潮汁(うしおじる)の作り方!あさり、鯛、はまぐりなどお好みで♪




魚介が好きな人にとっては、
素材の旨みが堪能できる汁物として人気の、潮汁

潮汁では、色々な魚介類が使用されるので、
自分好みの一杯を探してみるのも面白いもの。

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でもいざ、自分で作ってみようとなると、

あれ?どうやって作るんだろう・・・。

ってなったりします。

どんなを使ったらいいかも、
ちょっと迷いますよね。

そこで今回は、

  • あさり
  • はまぐり
  • を使った基本的な潮汁の作り方をご紹介します。

    それではさっそくみていきましょう!



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    潮汁とは

    まずはそもそも

    潮汁とはなんぞや

    というところをおさらいしておきましょう。

    潮汁とは、

  • などの魚介類を、

  • 日本酒
  • で味を調えた汁物のことです。

    そのため、潮汁はすっきりとした透明感のある汁が特徴です。

    潮汁は、漁師料理から生まれたと言われています。

    味付けが塩と日本酒のみ。

    あおのため、潮汁では生臭さがきつかったり、
    癖が強い魚は敬遠される傾向があります。

    一般的に、魚であれば癖のない

    白身魚

    が好まれ、貝であれば

  • あさり
  • はまぐり
  • などが人気です。



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    あさりの潮汁の作り方

    あさりの潮汁は、どの家庭でも簡単に手に入る食材を使うため、

    ケの日(普段の日)

    の料理に向いています。

    潮干狩りなどにいくと大量のあさりをゲットしますよね。

    そんな時におすすめなのが潮汁です。
    大量にあさりを消費できますよ!

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    それでは作り方をみていきましょう!
    使う材料はこちら。

      材料(4人分)

    • あさり:20個
    • 水:4カップ
    • 酒:大さじ2
    • 塩:少々
    • 出汁昆布:適量
    • 醤油:少量
    作り方

    1.

    鍋にあさり出汁昆布を入れます。

    2.

    火にかけた後、沸騰直前に出汁昆布とアクを取ります。

    3.

    あさりの口が開いたら、塩と醤油で味を調えて完成です。

    あさりは、潮汁に使用する前に、
    しっかり砂抜きをしておきましょう。

    砂抜きには時間がかかるので、
    前日から準備をしておくと安心です。

    あさりは量が少なすぎると、
    出汁が薄く感じてしまいます。

    そのうため少し多めの量で
    作った方が美味しく作れます。



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    鯛の潮汁の作り方

    お次は鯛を使った潮汁の作り方を見ていきましょう。

    鯛は昔から縁起物の食材として重宝されてきました。
    そのため、鯛の潮汁も、お祝い事がある時におすすめです。

      材料(2人分)

    • 真鯛のあら:約200g
    • 水:500cc
    • 出汁昆布:適量
    • 塩:少々
    • 酒:大さじ1
    • 醤油:少々
    作り方

    1.

    真鯛のあらは塩をしっかり振り、熱湯で霜降りの下処理をします。

    2.

    冷水でうろこや血合いなどの臭みの原因を丁寧に洗い流します。

    3.

    鍋に水・出汁昆布・酒を入れて火にかけます。

    4.

    沸騰直前で昆布を取り出したら、真鯛のあらを追加して、弱火で丁寧にアクを取ります。

    5.

    15分程度煮たら、調味料で味を調えて完成です。

    こちらの動画もよろしければ参考にしてみてくださいね!

    真鯛のあらは生臭い部分のため、
    霜降りをしないと生臭い潮汁になってしまいます。

    できるだけ生臭さを出さないためには、

    新鮮なあら

    を手に入れることが重要です。

    最後に「ゆずの皮」を加えると、風味が良くなります。

    はまぐりの潮汁の作り方

    はまぐりの潮汁は、昔から

    ひな祭り

    に代表されるように、

    ハレの日(お祝いの日)

    のお料理です。

    はまぐりのような2枚貝は、昔から「夫婦円満」の象徴とされ、
    ピタリと合わさるはまぐりのように、夫婦仲が上手くいくことを願い、
    結婚式でも祝いの料理として食べられてきた歴史があります。

    女の子の成長を祝うひな祭りでも、
    はまぐりの潮汁が食べられるようになったのは、
    こうした女の子の「幸せな結婚」を願うためと言われています。

    さて、それでは肝心の作り方です。

      材料(4人分)

    • はまぐり:8個
    • 水:4カップ
    • 酒:大さじ2
    • 塩:少々
    • 出汁昆布:適量
    • 醤油:少量
    作り方

    1.

    鍋にはまぐり・水・酒・出汁昆布を入れます。

    2.

    火にかけた後、沸騰直前に出汁昆布とアクを取ります。

    3.

    はまぐりの口が開いたら、塩と醤油で味を調えて完成です。

    最後に

  • 三つ葉
  • セリ
  • を加えると更に美味しく食べられます。



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    まとめ

    今回は、あさり、鯛、はまぐりなどを使った
    それぞれの潮汁の作り方を紹介しました。

    潮汁は、

    普段の日に食べるなら「あさり
    お祝い事で食べるのであれば「」や「はまぐり

    がおすすめです。

    貝類も魚も、下処理が面倒ですが、
    鍋に入れてからはあっという間に出来上がります。

    三つ葉やゆずの皮は必要ではありませんが、
    潮汁がより美味しくなるのでおすすめです。

    潮汁はシンプルな料理。

    なので、作り方さえ覚えてしまえば、
    具材を変えて色々アレンジできます。

    その時々の状況によって具材を変えて、
    美味しい潮汁を楽しみましょう!

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ


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