フランスパンのカロリーは高い?それとも低い?普通の食パンと比べると?




パリッとした皮の歯ごたえがある、

フランスパン

香ばしい小麦粉の香りが魅力ですよね。
(*゚ー゚*)

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シチューやステーキにも合いますし、
サンドウィッチにすることもできます。

なのでパン屋さんに売っていると、
ついつい手を伸ばしてしまいます。
(・ω<)

しかし、フランスパンは炭水化物。
なので食べ過ぎると太ってしまうような気もします。

そもそもフランスパンにはどのくらいのカロリーがあるのでしょうか。

パンの耳ってカロリーが多いって聞きますよね。

あれだけ耳(?)が固いフランスパンは、
やっぱりカロリーも高いのでしょうか。

と、いうことで!

今回はフランスパンのカロリーについてまとめました。

普通のパンと比べてカロリーが高いのか低いのか。
実際のところはどうなのかをチェックしていきましょう!



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フランスパンのカロリーについて

フランスパンは、

  • 小麦粉
  • イースト
  • だけで作られた、
    フランス・パリ発祥のシンプルなおいしさのパンです。

    フランスパンというのはフランスで親しまれているパンの総称であり、

    • バケット
    • パリジャン
    • バタール
    • フルート

    などもフランスパンに含まれます。

    フランスパンの種類の違いについてはこちらの記事にまとめていますので、
    よろしければご参考になさってくださいね。^^

    さてさて。

    今回はカロリーについてのお話しです。
    フランスパンにはどのくらいのカロリーがあるのでしょうか。

    100gあたりのカロリーや1本のカロリーをチェックしていきましょう。

    フランスパンのカロリー

    フランスパン・100g 279 kcal
    フランスパン1本・240g 670 kcal
    フランスパン厚さ3cm・25g 70 kcal
    フランスパンサンドウィッチ・48g 150 kcal
    フランスパンフレンチトースト・60g 300 kcal

    参考サイト:http://calorie.slism.jp/101031/

    ふーむ。

    高いような。
    低いような・・・。

    これだけ見ても、イマイチ判断がつかないですね。
    (^^;

    ということで、次に食パンのカロリーと比較してみましょう。



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    食パンと比べると?

    フランスパン1本は670kcal
    なので高カロリーにも思えます。

    しかし、さすがに1回の食事で丸々1本は食べませんよね。
    (^^;

    厚さ3cm程度のフランスパン1切れであれば70kcalなので、
    むしろ低カロリーな気もします。

    ではいつも食べなれている食パンと比較してみましょう。

    分量 食パン フランスパン
    100g 264 kcal 279 kcal
    1斤・1本 948 kcal 670 kcal
    1枚 140~170kcal 70~120kcal

    100gで比較してみるとフランスパンの方が少しだけカロリーが高いですね~。

    食パンよりもフランスパンの方がきめ細かく詰まっていて、
    炭水化物量が多くなるので、若干高カロリーになります。

    これはフランスパンの材料がシンプルなため、
    小麦粉の分量が多くなることが原因です。

    しかし、1斤にした場合は食パンの方が高カロリーになりますし、
    1枚、1切れで換算した場合も食パンの方が高カロリーです。

    結果としてはそこまで変わらない印象なので、
    見た目よりもカロリーが詰まっているというわけでもなさそうですね。
    (^^ゞ



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    糖質や栄養素について

    次に、フランスパンに含まれる糖質や、
    栄養素についてみていきましょう。

    糖質の計算は炭水化物量から食物繊維量を引くと出てきます。

    フランスパン100gあたりの炭水化物57.5から2.7を引き

      57.5 - 2.7 = 54.8

    このような計算の結果、
    フランスパンの糖質は54.8gとなります。

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    他のパンと比べてみると~

  • 食パンの糖質:26g程度
  • 玄米パンの糖質:34g
  • なので、フランスパンの糖質はパンの中でもかなり高いといえます。

    フランスパンは、ほぼ、炭水化物

    なので、食べる場合はお肉や魚、野菜を一緒に食べて
    タンパク質とビタミンを積極的にとる必要があります。

    しかし、栄養がないわけではなく、
    セレンモリブデンが豊富に含まれています。

    ちなみに、セレンは必須アミノ酸の一種。

    体内において酵素やタンパク質を構成し、
    抗酸化作用に必要な働きをしてくれます。

    モリブデンは肝臓や腎臓に存在しているミネラル成分。
    尿酸や糖質、脂質の代謝を助けてくれる効果があります。

    他にも少量ではありますが、ナトリウムが含まれています。

    フランスパンは糖質が高いので食べすぎには注意が必要です。
    ただ、上手く食事に取り入れれば必要な栄養素が摂取できます。



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    まとめ

    今回はフライパンのカロリーについて紹介しました。

    100gあたりのカロリーは食パンよりも少し高めという結果でした。

    しかし、一斤・一本や、1枚あたりで比較すると、
    他のパンと比べてそんなに高カロリーというわけでもないですね。

    ただ、糖質はちょっと高めなので、食べ過ぎには注意が必要です。

    1切れのカロリーは意外と低いのでサンドウィッチなどにして、
    野菜やお肉も上手く取り入れていきたいところですね。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ


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    “フランスパンのカロリーは高い?それとも低い?普通の食パンと比べると?” への2件のフィードバック

    1. アコ より:

      フライパンになってますよ!

      • 管理人 より:

        ご指摘ありがとうございます!

        フライパンは食べられませんね…。
        失礼いたしました!

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