バナナの種類の数はいくつある?品種の名前や味の違いをまとめて紹介!




価格が高いフルーツの中でも安くて栄養価が高いもの。

といえば、やっぱりバナナですよね。

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最近はスーパーで色々な品種のバナナを
見かけるようになりました。

  • フィリピンバナナ
  • 台湾バナナ
  • なんてバナナの種類を分けたりしていますが、
    これってどこのバナナかっていう地名ですよね。

    バナナにはいったいどんな種類があるのでしょうか。
    また、どのような味の違いがあるのでしょうか。

    今回は普段は意識しないバナナの種類についてまとめました。

    それではさっそくみていきましょう!



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    ジャイアント・キャベンディッシュ

    名前 ジャイアント・キャベンディッシュ
    フィリピン・エクアドル
    通年
    さっぱりした甘み

    ジャイアント・キャベンディッシュ
    日本で一番よく見られる定番の大型バナナです。

    大量生産されているため、
    安価で出回っているのが特徴です。

    ただし、

    フィリピン産に関しては、近年は農薬空中散布による栽培方法や、
    汚染環境で栽培されたバナナの品質問題が話題です。

    そのため、安全性について疑問が残ります。

    フィリピン産を選ぶ場合は、

  • 無農薬栽培
  • 指定農園
  • で作られたバナナを選ぶようにするのがおすすめです。

    一般的に、フィリピン産はあっさりした甘さですが、
    エクアドル産は濃厚になる傾向があると言われています。



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    グラネイン

    名前 グラネイン
    フィリピン・エクアドル
    通年
    濃厚な甘みでジャイアント・キャベンディッシュより食味が良い

    ジャイアント・キャベンディッシュと同様に、
    日本のスーパーでよく見かける大型バナナです。

    価格が安いのが特徴です。

    グラネインはジャイアント・キャベンディッシュよりも、
    味が濃厚で美味しいと言われています。

    バナナの濃厚な甘みが好きな人におすすめの品種です。

    モンキーバナナ(セニョリータ・オリート)

    名前 モンキーバナナ(セニョリータ・オリート)
    フィリピン・エクアドル
    通年
    皮や果肉が柔らかく甘くて食べやすい

    モンキーバナナは、7cmくらいの小型のバナナです。

    簡単に皮をむいて食べられるので、
    小さな子供のおやつやデザート作りにピッタリです。

    主にフィリピン産が「セニョリータ」、
    エクアドル産を「オリート」と呼びます。

    産地によって呼び方は違いますが、
    どっちも同じモンキーバナナのことです。



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    モラード(レッドバナナ)

    名前 モラード(レッドバナナ)
    フィリピン・エクアドル
    通年
    酸味が少なく適度な甘さ

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    モラードは、「レッドバナナ」の別名の通り、
    皮が赤茶色をしているのが特徴です。

    モラードはスペイン語で「紫色」の意味でもあります。

    中身は普通のバナナとあまり変わりませんが香りが強いです。
    甘みは濃厚そうに見えますが、見た目よりも爽やかな食味です。

    収穫量が少なく、日本のスーパーではあまり見かけません。

    台湾バナナ(北蕉・芭蕉)

    名前 台湾バナナ(北蕉・芭蕉)
    台湾
    3月~8月
    香りや甘みが強く、濃厚で美味しい

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    台湾バナナは味が良く、
    春から夏にかけてが最も美味しくなります。

    ただし、生産量が非常に少ないため
    流通価格が高くなってしまうのが特徴です。

    日本では、価格競争で安価なフィリピン産や
    エクアドル産に押されていますが、
    味は悪くありません。

    島バナナ

    名前 島バナナ
    日本
    7月~9月
    甘みと酸味のバランスが良い

    島バナナは、沖縄奄美諸島で栽培されている小型のバナナです。

    主に夏期に旬を迎えますが、
    本島では滅多に出回らないのが特徴です。

    食べやすく美味しいです。

    バナップル

    名前 バナップル
    フィリピン
    通年
    酸味があり「りんご」のような風味がある

    バナップルは、スミフル社が品種改良で研究開発したバナナです。

    バナナの甘みとりんごの爽やかさを兼ね備えているのが特徴です。

    名前は「バナナ」と「アップル」を掛け合わせた造語です。



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    まとめ

    今回はバナナの種類は品種名、生産地などについて紹介しました。

    日本では主に、フィリピンやエクアドル産の

  • ジャイアント・キャベンディッシュ
  • モンキーバナナ
  • が多く出回っています。

    フィリピン産やエクアドル産のバナナは生産量が多いため、
    他のバナナよりも低価格で競争できるのが強みです。

    しかし、味だけで勝負をするのであれば、
    少し価格は高くなりますが、

  • 台湾バナナ
  • 国産バナナ
  • もおすすめです。

    バナナの甘味は好みがあります。

    色々なバナナを食べて比べて、
    自分好みのバナナを探してみましょう。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ


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