カニ汁の作り方!ワタリガニ、ズワイガニ、毛ガニで味や作り方は違う?




お寿司屋さんでよく頼むおいし~い、カニ汁

食べられる身は少なくても、
カニの旨みを十分に堪能できる美味しさがあります。

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あのカニの出汁の味がたまらないですよね~♪
作り方は単純なのに、一杯で大きな満足感が得られます。

冬におうちでもカニを食べることはありますが、
カニだけ食べては全部捨てていませんか?

そんなのもったいないっ!

せっかくなら、おいしいカニ+カニ汁で、
ちょっと豪華な食卓にしてしまいましょう♪

と、いうことで!

今回はお家でも簡単に作れる、
カニ汁の作り方についてまとめてみたいと思います。

簡単に作れるので、材料をゲットしたら是非作ってみてください。

それではさっそくみていきましょう!



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ワタリガニ汁の作り方

まず、カニ汁の作り方は、
基本的にほぼ一緒です。

作り方さえ覚えてしまえば、
どんなカニを使っても上手くカニ汁を作ることができます。

では、最初にワタリガニ汁の作り方からご紹介しましょう。

材料は、「カニ」と「味噌」だけです。

お好みで「ネギ」をトッピングすることもできます。

作り方

1.

ワタリガニをよく洗う。

2.

ワタリガニを水から煮る。

3.

沸騰したらアクをよく取る。

4.

味噌を入れて完成です。

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ワタリガニは、甲羅の汚れをしっかり落としましょう。

ワタリガニ汁の場合は、
カニをよく洗った後に、包丁で身を半分にします。

ワタリガニは身が小さいので、
作る量によっては、出汁があまり出ない場合もあります。

その時には、粉末のダシを少量加えて、
味を調整することをおすすめします。

また、ワタリガニは多くの場合、
中国からの輸入品が多いです。

中国産の冷凍ワタリガニは、
身が水っぽいため、あまり良い出汁が取れません。

身もグニャグニャしているので、
イマイチ美味しく感じません。

そのため、中国産のワタリガニでは上手く作れない場合。

少し価格は高くなりますが、
国産のワタリガニを手に入れて作るのがおすすめです。

近所のスーパーで国産のワタリガニが
売っていない場合は、ネットショップで購入できます。

新鮮な国産のワタリガニと
中国の冷凍ワタリガニでは、カニ汁の味が全く異なります。

美味しいカニ汁が食べたい人は、
是非国産で挑戦してみてください。



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ズワイガニ汁の作り方

次にズワイガニ汁の作り方についてみてみましょう。

まずは材料として、「ズワイガニ」と「味噌」を用意しましょう。

ズワイガニ汁を作る時にも、基本の作り方は一緒です。

作り方

1.

ズワイガニをよく洗う。

2.

ズワイガニを水から煮る。

3.

沸騰したらアクをよく取る。

4.

味噌を入れて完成です。

ズワイガニは、ワタリガニよりもサイズが大きいため、
関節ごとにキッチンばさみでカットしましょう。

トッピングに「ゆずの皮」を添えても美味しいです。

ズワイガニ汁に使用するズワイガニは手足が細く、
塩茹でで食べるには微妙な小さいサイズの方がおすすめです。

逆に、手足が太く、身がパンパンに詰まっている場合は、
ズワイガニ汁にすると勿体ないです。

なので、そのまま塩茹でして食べた方がおすすめです。



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毛ガニ汁の作り方

次は、毛ガニ汁の作り方についてご紹介します。

材料として、「毛ガニ」と「味噌」を用意しましょう。

毛ガニ汁の作り方も、基本は一緒です。

作り方

1.

毛ガニをよく洗う。

2.

毛ガニを水から煮る。

3.

沸騰したらアクをよく取る。

4.

味噌を入れて完成。

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毛ガニは、適当な大きさにカットして、
カニ味噌も味噌と一緒に混ぜて溶かすと、
風味が豊かになります。

毛ガニは小ぶりですが、カニの中でも身の甘みが強く、
カニ味噌も多いので良い出汁が取れるのが特徴です。

濃厚なカニ汁を飲みたい時には、
毛ガニを使うのがおすすめです。

まとめ

今回はカニ汁の作り方について紹介しました。

  • ワタリガニ
  • ズワイガニ
  • 毛ガニ
  • の3種類のカニで紹介しましたが、
    基本の作り方については一緒です。

    しかし、使用するカニ種の類によって
    風味が異なってきます。

    個人的に一番おすすめなのは毛ガニ。
    次いでズワイガニ。
    最後にワタリガニの順番です。

    味のおすすめ順

    毛ガニ > ズワイガニ > ワタリガニ

    北海道では、

    カニを食べる仕草が鉄砲に弾を詰める仕草と似ている

    ということから「鉄砲汁」とも言われています。

    寒さが厳しくなる冬は、カニが1年で最も美味しい季節。
    なので、カニ汁を作るのに最適です!

    塩茹でして食べるにはちょっと小さい。
    そんなカニをは、是非カニ汁にておいしくいただきましょう。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ


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