海ぶどうとは何?栄養はあるの?おいしい食べ方も紹介!




沖縄の名産品として有名な「海ぶどう」。

プチプチの食感が楽しく、子供から大人まで幅広い層に人気があります。

でも、「海ぶどうって一体何なのか?」あまりよくわからないで食べている人も少ないと思います。

今回は、海ぶどうの栄養やおいしい食べ方、詳しく調査してみました!

特に自宅での保管方法については注意が必要なため、是非参考にしてくださいね。



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海ぶどうについて

海ぶどうとは、「クビレズタ」というイワズタ科に属する海藻のことです。

見た目が、果物のぶどうのように、沢山のつぶがあることから、「海ぶどう」として知られています。

キャビアに似たぷちぷちした塩辛い食感が人気で「グリーンキャビア」とも言われ、美しい鮮やかな緑色が特徴です。

温かさを好み、寒さに弱いため、自生地は限定されます。

海ぶどうは、海底に日光が届く澄んだ美しい海でしか育たたないため、日本では主に沖縄で栽培されています。

近年、沖縄の海ぶどうは、養殖の方が盛んになっており、1年を通じて食べることが可能になっています。

天然の海ぶどうの旬は、春から10月にかけての期間と言われています。

日本以外では、フィリピンやベトナムで自生しています。



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海ぶどうの栄養について

では次に、海ぶどうの栄養についてみてみましょう。

海ぶどうには、「ナトリウム」「カルシウム」「ビタミンB2」「ビタミンA」などが多く含まれています。

ナトリウムは、ミネラルの一種なので、神経や筋肉の機能を正常に調整するのに役立つ成分です。

ミネラル不足によって起こりやすい瞼の痙攣などを改善するのに期待が出来ます。

カルシウムは、ストレスの軽減や、丈夫な骨の形成に役立つため、骨粗しょう症の予防にも良い成分です。

ビタミンB2は、肌や粘膜の再生に役立ち、口内炎や肌荒れの改善に効果があると言われています。

ビタミンAは、目や皮膚の健康維持に期待ができ、美肌対策にもおすすめの成分です。

また、食物繊維が豊富なので、便秘の改善や生活習慣病の予防にも良いとされています。



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おいしい食べ方

・サラダ
海ぶどうの定番の食べ方と言えば、やはりサラダです。

塩気のある海ぶどうは、どんなサラダとも相性が良いのが特徴です。

鰹節や豆腐と一緒に食べる「和風サラダ」。

トマトやツナと一緒に食べる「イタリアンサラダ」。

エビやアボカドと一緒にエスニック風の味付けで食べる「アジアンサラダ」。

具材をアレンジすることによって、様々なバリエーションが楽しめます。

・とろろ

海ぶどうとの相性が意外に良いのが「とろろ」です。

食欲がない時など、とろろだけでは少し物足りない時に、海ぶどうをトッピングしてみましょう。

とろろののど越しの良さとプチプチした食感がたまりません。

「生卵」「わさび」「海苔」などを添えると、更に美味しく食べることができます。

ちょっと豪華にしたい場合は、「まぐろ」などのお刺身を加えても美味しいです。

・海鮮丼

お刺身ばかりの海鮮丼は、食感がどれも柔らかく単調なため、終盤に飽きてしまうことがありませんか?

そんな人におすすめなのが海ぶどうです。

プチプチする海ぶどうは、食感のアクセントになり、最後まで飽きずに食べることができます。

少しアクセントになるものが欲しいと思った時には、海ぶどうをトッピングすることをおすすめします。

特に赤身のお刺身には、海ぶどうの緑色は良く映え、見栄えもグッと良くなります!



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まとめ

海ぶどうはプチプチした食感が美味しいだけではなく、ミネラルやカルシウムが豊富で、健康にも良いことがわかりました。

そして、海ぶどうは「寒さに弱い」ため、自宅で保管をする時には、注意が必要です。

生ものだからと、冷蔵庫に入れてしまうと、寒さが苦手な海ぶどうは、しぼんでしまいます。

海ぶどうの保存は、一般的に「常温」が基本です。

海ぶどうが好む20℃~27℃程度であれば、5日間程度は保存が可能と言われています。

また、緑色の色素が薄くなってしまった場合は、2時間程度蛍光灯を当てると、色が戻ると言われていますので、海ブドウが白っぽくなってしまった時には、是非試してみてくださいね。

今回は以上です。
ご参考になりましたら幸いです。
(*゚ー゚*)ノ


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