鮭とばの食べ方!冷凍、スライス、ハラスなど。皮はどうする?




鮭とばはお酒の肴のイメージが強く、
おつまみ以外の使い道がなかなか思い浮かびません。

しかし、鮭とばは腐りにくい保存食
立派なご飯にアレンジできる優れものです!

null

今回は鮭とばを使った美味しいアレンジレシピについてご紹介したいと思います♪

鮭とばの消費に迷った時には、是非参考にしてみてください!



Sponsored Link




鮭とばの食べ方

鮭とばは、状態によって様々な食べ方があります。

冷凍の場合

冷凍保存しておいた鮭とばは、ラップをした状態で
1分程度電子レンジで温めてから食べることをおすすめします。

この時に、ラップをしないで冷凍保存した鮭とばをチンしてしまうと、
鮭とばが更に硬くなってしまうので注意が必要です。

また、冷凍保存していた期間が長く、冷凍のニオイが気になってしまう時などは、
フライパンにバターを熱し、鮭とばを軽く炙りましょう

バターを使って温めることによって、
鮭とばに香ばしい香りがつき、美味しく食べることができます。

スライスの場合

スライスした鮭とばは、皮を取ってから赤身の部分だけを食べるようにしましょう。

薄くスライスした鮭とばは、歯が悪い人でも食べやすくなるので、
初心者にはおすすめの食べ方です。

そのまま食べても美味しいですが、スライスした鮭とばに

  • マヨネーズ
  • 七味唐辛子
  • などをつけて食べても美味しいです。

    そのままでは硬くて食べにくい場合は、オーブンやフライパンなどで軽く炙り、
    鮭とばを柔らかくしてから食べるようにしましょう。

    ハラスの場合

    ハラスとは「鮭の腹身」のことを指し、一番脂がのっている部分です。

    そのため、ハラスの鮭とばは、他の赤身の部分よりもジューシーな味わいで人気があります。

    人によっては油っこく感じる可能性もありますので、
    ハラミの鮭とばを食べる場合は、炙りが一番おすすめです。

    燻製にしてもおいしいですよ!

    また、さっぱり食べたい場合は、

  • レモン
  • すだち
  • などを絞って食べるのも◎。

    レモンやすだちを絞って食べると、鮭とばの生臭さが軽減されます。



    Sponsored Link

    絶品!鮭とばアレンジレシピ

    ここでは、鮭とばにひと手間加えて、
    おいしいご飯にしてしまうアレンジレシピを紹介します。

    鮭とばの炊き込みご飯
      材 料(4~5人分)

      鮭とば:50g
      酒:1/4カップ
      米:3合
      出汁:3カップ
      塩:適量
      醤油:大さじ1
      炒りごま:適量
      大葉:適量

    作り方

    1.

    鮭とばは皮を取ってから、赤身部分だけ食べやすい大きさにカットします。

    2.

    割いた鮭とばに日本酒をかけて、1時間以上置いて柔らかくします。

    3.

    洗米したお米に出汁・醤油・塩・鮭とばを入れて炊き込みます。

    4.

    ご飯が炊けたら、刻んでおいた大葉といりごまをのせて完成です。



    Sponsored Link

    鮭とば入りシチュー
      材料(2人分)

      かぶ:2個
      鮭とば:4本
      しめじ:1袋
      玉ねぎ:1個
      牛乳:500ml
      人参:1本
      出汁:適量
      水:適量

    作り方

    1.

    最初に野菜を食べやすい大きさにカットします。

    2.

    鍋に、カットした野菜と野菜がかぶるくらいの水を入れます。

    3.

    顆粒だしを入れて沸騰したら、鮭とばを適当な大きさに割いて入れます。

    4.

    鮭とばが柔らかくなったら、仕上げに牛乳を入れて完成です。

    鮭とばのお茶漬け
    材料(1人分)

    鮭とば:1/3本
    ご飯:1膳
    出汁:適量
    海苔:適量
    わさび:適量
    ねぎ:適量

    作り方

    1.

    鮭とばは細かく割いて、日本酒に浸けて柔らかくしておきます。

    2.

    ご飯の上に、日本酒に浸した鮭とばを乗せます。

    3.

    出汁をかけたら、海苔・わさび・ねぎをお好みでのせて完成です。

    null

    鮭とばからは良い出汁がでるので、
    アレンジをする時には、鮭とばの出汁を生かすのがポイントです!

    鮭とばは塩分が強いので、調味料を使う時には、
    味見をしながら調節するようにしましょう。

    一度に大量の調味料を入れてしまうと、
    鮭とばの塩分も加わり、しょっぱ過ぎてしまう可能性があります。

    その点、シチューは、万が一しょっぱくなってしまっても、
    後から水を足して調節することができる失敗しにくいレシピ。

    なので、鮭とばを簡単にアレンジできるレシピです。

    皮はどうする?

    鮭とばの皮は、一般的に取り除きます。

    なぜなら、鮭とばの皮は非常に硬く、
    アイヌ民族では靴作りの材料にも使用されていたそうです。

    しかし、鮭とばの皮は、絶対に食べられないというわけではありません。
    炙ったり、レンジで温めて、柔らかくしてから食べる方法があります。

    しかし、差し歯や入れ歯で、硬い物を食べて、
    歯が取れてしまうことが不安な人は、皮の部分は避けた方が無難です。



    Sponsored Link

    まとめ

    鮭とばはそのままだと硬くて食べにくい場合は、

  • 温めて柔らかくすること
  • がポイントです。

    また、鮭とばの良い出汁が生かした、
    炊き込みご飯シチューのアレンジレシピはおすすめです。

    鮭とばをアレンジする時には、鮭とばの塩気を考え、
    調味料の使用量は控えめにしましょう。

    少しずつ調味料を足すと失敗が少なくなりますよ!

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ


    Sponsored Link


    この記事が参考になった場合は、こちらのボタンからポチッと応援くださると管理人が喜びます(^^

    おすすめ記事

    コメントを残す

    CAPTCHA


    サブコンテンツ

    このページの先頭へ