うどんとそばのカロリー比較!消化がいいのはどっち?




和食を代表する、

  • うどん
  • そば
  • 関西はうどん、関東はそば」

    というイメージが強く、地域によっても、

    うどんが良いか、
    そばが良いか、

    好みが違ってきますよね!

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    ところでこの2つ。

    カロリーを比較すると、
    どちらの方がハイカロリーなのでしょうか。

    一般的に、小麦粉から出来ているうどんの方が、
    そば粉から出来ているそばよりも、カロリーが高そうに感じます。

    実際に食べてみても、うどんのほうがそばよりも満腹感が大きいですよね。

    と、いうことで!

    今回はうどんとそばのカロリーや、
    栄養面について調べてみました。

    ちょっとお腹のでっぱりが気になってる時や、
    うどんかそばで迷った時など、参考にしてみてくださいね。^^

    それではさっそくみていきましょう!



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    うどんとそばのカロリーはどっちが高い?

    まず、最初に結論から。

    それぞれの100グラムあたりの
    カロリー量からチェックしていきましょう。

    100gあたりのカロリーは・・・・

    生うどんが270kcal
    ゆでうどんが105kcal

    このような結果になりました。

    一方、

    そばの100gあたりのカロリーは・・・・

    生そばで274kcal。
    ゆでそばで132kcal。

    このような結果となりました。

    食材 カロリー
    生うどん 270kcal
    ゆでうどん 105kcal
    生そば 274kcal
    ゆでそばで 132kcal

    生でも、ゆでた状態でも、
    うどんよりそばの方がカロリーが高いんですね!

    なんとなく、

    うどんの方がカロリーが高そう~

    と思っていたのですが、調べてみてびっくり。
    実はカロリーで比較すると、そばの方が上なのでした!

    そばの方があっさりした印象がありますが、
    実際にはうどんよりも高カロリーなので、
    食べ過ぎには注意が必要なようですね。

    特にうどんやそばは、トッピング次第で、高カロリーになる可能性があります!

    うどんを例に見てみると・・・・

    かけうどん 320Kcal
    ざるうどん 289Kcal
    肉うどん 428Kcal
    きつねうどん 453Kcal
    カレーうどん 492Kcal

    「かけうどん」や「ざるうどん」の場合は、
    300kcal前後で非常にヘルシーです。

    しかし、お肉油揚げなどのトッピングが入ると、
    一気に100kcal以上あがります!

    ダイエット中の人は、うどんやそばを食べる時に、
    トッピングは出来るだけ控えた方が良さそうですネ。
    (^^;



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    栄養価が高いのは?

    では、次に栄養面をチェックしてみましょう!

    栄養面において、うどんとそばでは、
    圧倒的に「そば」の方が有利と言われています。

    そばは強い抗酸化作用があることで知られているポリフェノールの一種

    ルチン

    が含まれているからですね。
    (^^ゞ

    ルチンは血流改善作用があり、

    脳梗塞やエコノミー諸侯群のような、血栓が詰まることで生じる
    病気の予防に良いとされています。

    ビタミンB群や必須アミノ酸であるリジンも含まれ、
    疲労回復にも期待ができます。

    江戸時代には、ビタミンB群が多く含まれるそばを食べることによって、
    脚気の改善にも役立っていたようです。

    一方、

    うどんは炭水化物なので、
    そばほど多くの栄養が含まれていません。

    しかし、カロリー消費が激しいガテン系の仕事や、
    アスリートにとっては、「エネルギー源」として役立ちます。



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    消化にいいのはどっち?

    さて、では次に見方を変えて、
    消化に良いのは「うどん」と「そば」、

    いったいどちらなのでしょうか?

    ・・・・・・・

    消化のしやすさについては、
    うどんの方がそばよりも優れていると言われています。

    うどんは主原料が小麦粉で、8割が炭水化物で出来ています。
    そのため、水分吸収が非常に良く、消化が良いとされています。

    そばは食物繊維が豊富に含まれているため、消化は良くありません。

    しかし、

    そばの食物繊維の多さは、便秘がちな人にとっては、
    お通じを改善し、腸内環境を良くするのに役立つ可能性もあります。

    お腹の具合が悪い時におすすめなのは・・・

    では、実際にお腹を壊してしまっている場合は、

    「うどん」と「そば」

    いったいどちらを食べる方がよいのでしょうか?

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    結論を言ってしまうと、お腹の具合が悪い時には、
    消化の良い「うどん」の方がおすすめです。

    ただし、

    注意をしないといけないのは、消化が良いとされているのは
    うどん単体で食べた場合です。

    お肉などのタンパク質と一緒にうどんを食べると、
    消化をするのに時間が長くかかってしまいます。

    一般的に消化にかかる時間は、うどんやご飯の炭水化物は約8時間
    お肉などのタンパク質は半日~1日かかると言われています。

    消化にかかる時間が長いほど、胃腸への負担がかかります。

    そのため、体調が悪い時には、
    あまりお肉などを加えないで食べる方がおすすめです。



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    まとめ

    うどんはあまり栄養がないですが、消化が良いので、
    体調の悪い時でも食べやすいというメリットがあります。

    そして、そばはうどんよりも高カロリーで消化があまり良くありませんが、
    栄養価が高い点が魅力です。

    特にうどんの場合は、一緒におにぎりや天ぷら(かぼちゃやさつま芋など)を摂取すると、
    炭水化物の過剰摂取につながりやすいため注意が必要です。

    炭水化物の過剰摂取は、肥満になりやすく、
    最終的には糖尿尿などの生活習慣病にもつながる可能性があります。

    うどんやそばを食べる時には、炭水化物をプラスするのではなく、
    サラダやフルーツ、小鉢などで栄養バランスを考えてみると良いですね!

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ


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