にんじんの臭みを取る簡単な方法!えぐみや和らいで子供が食べやすくなる!




カレー、サラダ、煮物など和洋問わずどんな料理にも使える万能な野菜、

にんじん

さらにベータカロテンや食物繊維を含んでいるので栄養も満点!

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しかし、にんじんって独特の野菜の臭みがありますよね。
特に子供はにんじんの臭みを嫌がって食べないことも多いです。

なんとか、この臭みを取り、
食べやすくする方法はないものでしょうか。

と、いうことで!

今回はにんじんの臭みを取る簡単な方法についてまとめました。
驚くほどえぐみが和らぐので小さな子供にもおすすめですよ!



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にんじんの臭みやえぐみを取る方法

にんじんの中には酷くえぐみがあり臭みが気になるものが混じっています。

すべてのにんじんが臭いわけではありませんが、
なぜこんなに臭みがあるのでしょうか。

・・・・・・・

にんじんというのは出荷された後に低温貯蔵庫で保存され、
その後スーパーやレストランなどに配達されます。

運ばれる際の気温調節や管理状態が悪いと
にんじんの中でえぐみ成分が発生し嫌な臭いに繋がります。

そのため畑で採れたてのにんじんというのは嫌な臭いがなく、
そのまま丸かじりしてもおいしいです。

この臭みやえぐみはあくまでにんじんの中に発生した成分。
なので腐っているわけではありません。

ただ、食用としては問題ありませんが
やっぱり臭みがあると食べにくいですよね。

ではどういった調理方法をとれば
臭みやえぐみを消すことができるのでしょうか。



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塩をかけて揉む

にんじんの臭み取りには塩揉みが有効です。

なぜ塩が有効かというと、塩をかけてから揉みこみ中に塩分を浸透させることで、
浸透率の関係でにんじんの中の水分が外に排出されます。

そのときににんじんに含まれるえぐみ成分も
一緒に排出されるので臭みを取ることができます。

塩は魚や肉の臭みを取るときにも使われているので、
臭み取りとしてはとてもポピュラーな方法です。

お酢に付ける

塩揉みしたにんじんにお酢を加えるとさらに臭み消し効果は倍増します。

お酢に含まれる酢酸は臭みを中和してくれる効果があります。

お酢なんか入れたら酸っぱくなっちゃうよ!

と思うかもしれませんが、酢酸とえぐみ成分が合わさり
化学反応を起こすので強い酢の風味が残る心配はありません。

水にさらす

ボウルに水を張ってその中に切ったにんじんを入れれば、
水の中にえぐみ成分が溶け出すので臭みを取ることができます。

さらに水にさらすことでシャキッとした歯ごたえになるので
にんじんサラダを作る際にはおすすめです。



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お湯で茹でる

野菜の臭みやえぐみを取りたい場合熱湯で茹でるというのはよくある方法です。

茹でることでえぐみ成分が灰汁として排出されるので
気になる臭みを抜くことができます。

にんじんの場合は食べやすい大きさに切ってから
お湯の入った鍋に入れて沸騰させます。

茹でる際に消臭効果のあるお酒、塩、米のとぎ汁などを入れるとさらに効果的です。

ただここで、

「お湯で茹でたりしたら栄養成分が全部出ちゃうんじゃない?」

と不安になるという人もいるのではないでしょうか。

でも実は、にんじんに含まれるベータカロテンは
茹でた方が細胞が破壊され、体内に取り込まれやすくなるのです。
(^-^)h

強い調味料で臭みを誤魔化す

えぐみ成分が強いにんじんの場合、塩やお酢で臭い消ししても
完全に臭いを取り去るのは難しいです。

その場合は最終手段として強い味や風味を持つ調味料で
臭いを誤魔化すのが有効です。

臭い消しとしてよく使われているのがごま油です。

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ごま油は風味が強いので少量足すだけで
ごま油の香ばしい匂いで臭みを消してくれます。

また、味噌味やカレー味も食材の風味をける効果があるのでおすすめです。



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まとめ

今回はにんじんの臭みを取る方法について紹介しました。

にんじんの臭みに関しては当たりはずれがあるので、
まったく臭みもえぐみもないにんじんもあれば、切った瞬間に

うわっ!

というくらい臭みの広がるものもあります。

いろいろな方法はありますが、根本的なところとして、
新鮮なものはえぐみ成分が少ないのです。

なので、にんじんを購入する際に、
新鮮なにんじんを選ぶのもポイントの一つです。

新鮮なにんじんの選び方・ポイント

  • 色つやが良く
  • あまり葉が育っておらず
  • 葉の根元の円が小さいもの
  • 今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ


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