白湯の効果的な飲み方!寝る前と朝はどっちがいいの?

記事公開日:2017年1月29日



白湯(さゆ)ってご存知ですか?

知り合いに体の弱い人がいて、外食の際もよく、
せっかくドリンクバーがあるのに、わざわざ白湯を頼んでいます。

え?白湯ってただの水だよね??

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と思っていたのですが、

最近モデルさんや女優さんの間で白湯を飲むのが流行っているそうです。
しかも美容効果が高いとか、ダイエットにも効果的だとかいろいろと言われています。

ええっ?本当なの!?

と、ちょっと気になってしまいますよね。

しかし本当のところ白湯は身体にいいのでしょうか。
また、効果的な飲み方などあるのでしょうか。

と、いうことで!

今回は白湯の効果的な飲み方や、飲むタイミングについてまとめました。



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白湯について

白湯(さゆ)というのはお湯を沸かしただけで何も入れていない湯のことです。

沸かしたお湯を冷ましたものは湯冷ましといい、いったん沸騰させることで不純物が取り除かれ、口当たりも柔らかくなるという特徴があります。

もともと乳幼児や身体の弱い人に対しては効果的と言われていましたが、最近話題になっているのが白湯のダイエット効果について。

白湯を飲むことで体が温まり代謝がアップします。また、内臓が温まることでデドックス効果があり排便が促されたり、冷え性の改善にも繋がるという話なのです。



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水道水との違いは?

では、白湯とただの水道水では、いったい何が違うのでしょうか。

まず、水道水には殺菌・消毒のためのカルキ(塩素)が含まれています。

カルキは水質管理のためのもので雑菌が繁殖しないように加えられる必要なものなのですが、臭みが気になることも多いのです。

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そこで加熱して沸騰させることでカルキやその他の不純物が取り除かれて飲みやすく、また身体にも優しくなるのです。

水分を摂るのは良いことなのですが、水道水のままだと冷えているので内臓が温まりません。

そこで温めて白湯にすることで内臓をあたためる効果や、代謝のアップが望めるというワケなのです。

なるほど。

不純物が取り除かれているだけでなく、その温度にも秘密があったのですね~。
(^-^)h



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白湯の作り方

さて、では次に白湯の作り方についてみていきましょう。

白湯というのは沸騰させたお湯のことですが、ただ沸騰させればいいというわけではありません。

ここでは、正しい白湯の作り方をみていきましょう。

白湯の作り方

1.

ヤカンやポットに水道水かミネラルウォーターを入れて火にかけます。

2.

沸騰してきたら弱火にしてそのまま10分から15分グラグラと加熱します。

3.

10分から15分経ったら火を止めて、カップに注ぎ50度くらいになるまで冷ませば出来上がりです。

ちなみに、火にかけなくても電子レンジなどでも白湯は作ることができます。

ポイントは

10分から15分加熱し続けること

長く加熱している間に不純物がとぶ工程が重要となります。

効果的な飲み方について

白湯ダイエットや、白湯健康法は飲むタイミングも重要です。

ここでは、白湯を飲むタイミングや飲む量などみていきましょう。。

朝に飲む場合

白湯は朝起きたときに飲むのが効果的だと言われています。

朝一番は内臓の機能も弱まっているので、一杯の白湯を飲むことで内臓が活性化し消化器官も元気になります。

また、人は寝ている時に大量の汗をかくので水分補給の効果もあります。

朝に白湯を飲む場合は十分に冷ました白湯を一杯のんで、身体が温まってきたら朝食を摂るようにしましょう。

あまりに熱いと胃がびっくりしてしまいますし、がぶがぶと大量に飲んでしまうと胃に負担がかかるので、ゆっくりと一杯だけ飲むようにしましょう。

夜に飲む場合

夜なかなか眠れないという方は、夜に白湯を飲むのもおすすめです。

白湯は身体を温めて体温を上げてくれる効果があるので、内臓があたたまりすぐに眠ることができます。

なので、不眠症や冷え性の場合、夜の白湯がおすすめなのです。
(^-^)h

また、食べ過ぎてしまったときや油っぽいもので胃がもたれているときも白湯は効果的で、内臓の働きが活性化するので消化が促されます。

注意ポイント

白湯が健康にいいなら食事中も白湯にしよう!

と考えてしまう場合もあるかもしれませんが、食事中にたくさん白湯を飲んでしまうと消化液が薄くなってしまい、消化能力が損なわれる可能性があります。

少量ならいいですが、食事中に白湯をたくさん飲むのは要注意です。

また、

温かければいいならお茶でもいいんじゃない?

という意見もあります。

が、お茶にはいろいろな効能があり、そういった成分が身体に入ると胃や腸が刺激を受け働いてしまいます。

すると胃や腸が休まらなくなってしまいます。

お腹に負担をかけないで、ほんのり体に優しい効果を得るためには、やはり水を沸騰させた白湯が効果的なのです。



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まとめ

今回は白湯の効果的な飲み方や、飲むタイミングなどを紹介しました。

「白湯なんて、ただのぬるい水じゃん」

と、思いきや、さにあらず

白湯は身体を温めてくれて内蔵機能を活性化してくれるとっても嬉しい効果があったのでした!

夜に失った水分補給や、健康のためであれば、朝イチの白湯

胃が弱い場合や、よく眠れない場合は、寝る前の白湯

思い当たるフシがあるという人は、ぜひ一度白湯の健康効果を試してみてくださいね!

今回は以上です。
ご参考になりましたら幸いです。
(*゚ー゚*)ノ


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