牛乳寒天の作り方!固まらない原因は?再利用はできるの?



牛乳の濃厚さと後味のさっぱり感が魅力のデザート、

牛乳寒天

ゼラチンと牛乳があれば自宅でも簡単に作れる、
お手軽でおいしいデザートですよね♪

でも、あまり作り慣れていないと、

あれ?固まらない!何で!?

と思ったことはありませんか?
|・ω・)

これって何とかなるのでしょうか。
何が原因でかたまらなかったのでしょうか。

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と、いうことで!

今回は牛乳寒天の固まらない作り方や、
固まった時の再利用方法を紹介していきましょう。



牛乳寒天とは


牛乳寒天はプリンやゼリーに比べたらちょっとマイナーなデザート。
でも、牛乳をつかうことでいろいろなメリットがあります。

主な材料は牛乳と寒天と砂糖となりますが、
牛乳はそれ自体にカルシウムビタミンが豊富。

そしてプリンなどと比べると牛乳寒天はローカロリー食物繊維も豊富です。
しかも、糖の吸収を抑えて便秘を解消してくれる効果があります。

ちなみに、寒天は食前に食べるとお通じがよくなるそうです。

えっ。
デザートに食べたいのに!

何たる矛盾。
(^^;

さて、そんなヘルシーな寒天ですが、
どのように作ればよいのでしょうか。

改めて作り方をチェックしてみましょう。

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牛乳寒天の作り方


まずは、基本的な牛乳寒天の作り方を紹介します。

    材料(二人分)

  • 牛乳:250cc

  • 棒寒天:3g

  • 水:70cc

  • 砂糖:15g

作り方

1.

牛乳を小鍋に入れて温めます。

2.

砂糖を鍋に加えます。

3.

牛乳入れた砂糖をよく混ぜて溶かします。

4.

混ざったら火を止めて牛乳の粗熱をとります。

5.

次に水を沸騰させて棒寒天をしっかり溶かします。

棒寒天を入れて沸騰してから2分くらい待ちましょう。


6.

寒天が溶けているのを確認したら、少し冷ました牛乳を入れます。

火は弱火にして沸騰させないようにしましょう。


7.

よく混ざったらカップに流し込んで、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やし固めましょう。

8.

ぷるぷるに固まったらできあがりです。

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うまく固まらない原因は?


さて、手順には問題なかったでしょうか。
|・ω・)

それでも牛乳寒天が固まらない場合は、どこかに原因があります。
次に牛乳寒天うまく固まらない原因をチェックしてみましょう。

ちゃんと寒天は溶けきってる?

牛乳寒天の場合は、白い牛乳の中に寒天を入れるので溶けているかどうか分かりにくい場合あがあります。

ポイント


粉寒天の場合は温める前にちゃんと溶かしてダマにならないように混ぜましょう。
棒寒天の場合は溶けやすいように事前にしっかりお湯で溶かしておきましょう。

・フルーツを入れているせいかも!?

牛乳寒天はみかんや桃を入れたりしますよね。

しかし、フルーツに含まれるには寒天の繊維を千切ってしまうものがあります。
特に酸を多く含むパイナップルを入れてしまうと固まり難くなります。

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そんなときはフルーツを一旦取り出して、寒天を足して再び煮溶かして追加してみましょう。

再利用はできるの?


さて、うまく固まらなかった寒天ですが、
これは再利用は可能なのでしょうか。

寒天には砂糖などが入っている場合だと、
寒天が溶け込まくなる性質があります。

固まらなかった原因として、

寒天がちゃんと溶けていなかった!

という場合は、再加熱や溶かした寒天の追加で、
温めればかたまる可能性もあります。

なお、使う牛乳を成分無調整にすると、
失敗の確率がだいぶ下げられます。

おいしく食べるアレンジ方法


さて、出来上がった牛乳寒天はそのまま食べてもおいしいですが、
アレンジすることでよりおいしくいただくことができます。^^

ここでは、牛乳寒天を使ったアレンジレシピをいくつか紹介しましょう。

牛乳寒天のフルーツポンチ!

寒天はフルーツの酸で固まらなくなる性質があります。

そう聞くと、

じゃあフルーツ入れない方がいいのかな?

って思っちゃいますよね。
(^^;

そんな場合は牛乳寒天を作ってからフルーツと合わせましょう。

牛乳寒天を丸くくり抜いたり、サイコロ状に切って、フルーツの入ったサイダーと合わせると見た目にもかわいくて楽しめます♪

和風牛乳寒天

牛乳寒天はシンプルな味わいなので他の味と合わせやすいのです。

なので小豆や抹茶を混ぜて和風牛乳寒天にするのもおすすめです。
味もおいしいですし、色合いもキレイになります。

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まとめ


今回は牛乳寒天の上手な作り方や、
上手くいかないときの対処法を紹介しました。

牛乳寒天は寒天が上手く溶けていなかったり、
フルーツの酸が邪魔していると固まらなくなってしまことがあります。

牛乳寒天が固まらない原因


  • 寒天が溶けきっていないのに牛乳を入れてしまった
  • 牛乳をあたためていなかった
  • 低脂肪牛乳などの調整された牛乳を使用していた
  • 固まりにくくなるフルーツを使っていた

  • また、再利用については、
    できるときとできないときがあります。

    寒天がちゃんと溶けていなかった場合は、
    再加熱することでやり直しがききます。

    リトライする時のチェックポイント


  • 寒天を沸騰させたお湯でしっかり溶かして使う
  • フルーツを使っていたら除いてから再加熱
  • 無調整の牛乳を使用する
  • 使用する寒天の量を確認する

  • 今度はしっかり固まりますように。
    (-人-)

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ


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