ネギの青い部分は食べられる?農薬は大丈夫?栄養はあるの?



  • 炒め物
  • 汁物
  • 煮物

  • などなど。

    どんな料理にでも合うオールマイティな食材、ネギ
    あの独特な風味と、火を通すと出るとろっとした感触がたまりませんよね。^^

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    そんなネギですが、いつも調理する時に、

    バキッ!

    もしくは、

    ダンッ!(包丁でカットする音)」

    と、まずネギの先っちょの青い部分を切り落としますよね。

    その後ってどうします?
    この青い部分。

    捨てる?それとも・・・・
    食べる!?

    友達に聞いてみても、
    見事に二手に分かれます。

    「いやいや、捨てるっしょ。」
    「えっ、食べるでしょ!」

    さて、実際のところ、どうなんでしょうか、この青い部分。

    と、いうことで!

    今回はネギの青い部分について、いかんとす!
    ってあたりをまとめましたよ!よ!
    (。・∀・)ノ

    それではさっそくみていきましょう。
    まずは、そもそも食べられるのか、というところからです!

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    ネギの青い部分は食べられる?


    ネギの白い部分だけを使って、青い部分を捨ててしまう人も多いですよね。
    実はそれって、すごくもったいないこと

    ネギは白い部分はもちろん、青い部分も、
    おいしくいただくことができます♪

    ネギの青い部分ってネバネバしてるけど食べられるの?

    と思ってしまいますが、このネバネバは

    フルクタン

    という栄養成分なんです。

    食物繊維の一種で、ネギの甘みを引き出してくれる成分。

    また、インフルエンザなどのウィルスの侵入を抑え、
    増殖をくい止めてくれ効果があります。
    さらには、免疫力もアップします。

      風邪をひいたら首にネギを巻く

    なんて民間療法もありますけど、
    これってあながち迷信でもなかったりします。

    ネギの青い部分には栄養があるだけでなく、

  • 殺菌作用
  • 消炎作用
  • 体を温める作用

  • があるからなんですね。

    もちろん食べても栄養満点なので、
    首に巻くよりは食べてしまった方が良い気がします。
    (^^;

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    農薬は大丈夫?


    でも、ちょっと気になるのが農薬ですよね。
    ネギは土の中で育ちますが、青い部分というのは土から出ています。

    なので、

    「直接農薬を浴びているんじゃないの?」
    「本当に食べて大丈夫?」

    と思ってしまいますよね。

    しかし、現在流通している農産物で問題になるような、
    残留農薬が検出されることはほぼありません。

    特にネギの類だと残留農薬が検出される率は低いので、
    心配ないと考えていいでしょう。

    そもそも農薬というのは直接噴射するものもありますが、中には植物体内を移動したり、根から吸収させるものもたくさんあるので、外に出ているから残留農薬が多いということに直結しない場合も多いのです。

    栄養面を考えると、農薬の怖さよりも健康面が上回っているかなー。

    と、個人的には考えています。
    (*゚ー゚*)

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    栄養はあるの?


    さて、栄養あるとか、食べた方がイイとか、
    やたらと食べるの推奨派にすでになってしまっていますが。
    (^^;

    具体的にどんな栄養があるんじゃい!

    ってトコですよね。

    意外かもしれませんが、実はネギの青い部分には、
    白い部分よりもたくさんの栄養が含まれています。

    ネギの青い部分は土から出ているので太陽の光をたっぷり浴びています。
    そのため栄養がいっぱい蓄えられるのです~。

    ネギの青い部分には、

  • カロテン
  • カルシウム
  • 硫化アリル

  • が豊富で、美容の味方である

  • ビタミンC

  • もたくさん含まれているんです♪

    ネギの青色の部分に含まれる栄養素

  • カロテン
  • カルシウム
  • ビタミンA
  • ビタミンC
  • 硫化アリル

  • ビタミン系やカルシウムは、
    青い方にたくさん含まれているのでした。
    (´▽`v)

    ネギの青い部分の活用方法について


    さて、そんな栄養満点のネギの青い部分。
    それなら料理に利用しない手はありませんよね。

    しかし・・・。

    白い部分に比べてちょっと固いのがネック。
    固くてパサパサしていると口当たりも悪くなっちゃいますもんね。

    そんなときは、別の野菜だと思っちゃえばいいのです。
    (^-^)h

    白い部分と同じように使うと、辛みが強かったり、
    ちょっと変な味だったりするこがあります。

    ネギの青い部分は、

  • 熱に強い栄養素が多分に含まれている

  • 熱を加えることで甘みが増す

  • という二つの性質を持っています。

    なので、おすすめなのは、

  • 鍋物
  • 煮物
  • 薬味

  • この三点ですね。
    (´▽`v)

    鍋物の場合は、そのままざく切りにして、
    白い部分も青い部分も入れてしまってOKです。

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    みじん切りにしてつくねに混ぜたり
    炒めてしまってもOKです。

    お味噌汁は・・・ちょっとおすすめできなかったです。
    香りを重視するものは人によってはキツイかもです。
    ヾ(;´▽`A“

    逆に、生姜などと一緒に煮ると、
    いい感じになりますよ!

    鶏や豚を茹でる時の臭み抜き用としても使えます。
    殺菌にもなりますしね♪

    みじん切りにしてから油と塩コショウで炒めて、
    薬味としてつかってもおいしいですよ!

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    まとめ


    今回はネギの青い部分についての情報を紹介しました。

    ネギの青い部分にはビタミンやカルシウムなどの栄養がたっぷりつまっています。
    なので捨ててしまうのはもったいない!

    白い部分と同じような使い方はせずに、
    煮込んだり、みじん切りに刻んでしまえば、
    用途はいろいろと広がりますよ。
    (。・∀・)ノ

    ぜひ一度おためしくださいね♪

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ


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