納豆の賞味期限切れは食べても大丈夫?2週間や1ヶ月経ってる場合は?



あったか~いご飯の上に乗せたい納豆
深い大豆の味わいが白いご飯にぴったりで美味しいですよね♪

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しかし、意外と保存が利く納豆は、
油断すると冷蔵庫に入れたままついつい忘れてしまいがち

気が付いたら賞味期限を大幅に過ぎてしまっていた・・・

なんてことありませんか?

我が家の冷蔵庫はごちゃごちゃしているんで、
そんなことも日常茶飯事だったりします(笑)


たとえば、賞味期限が2週間たってしまった納豆

コレってたべられるのでしょうか?


もともと納豆は腐ってるって言うし、意外と大丈夫??
では1ヶ月経ってる場合は?

さすがにおなかをこわしてしまうのは怖いですよね。
(^^;


なので今回は、賞味期限切れの納豆について、

  • どれくらい過ぎても食べても大丈夫なのか

  • 食べてはいけない納豆の状態


  • などをリサーチしてみました!

    納豆の賞味期限過ぎちゃったけどどうしよう~!

    と悩んでいる方は是非にしてみて下さいね。

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    納豆の通常の賞味期限について


    まず、賞味期限とはなんなのでしょうか。

    これは厳密には、

    美味しく食べられる期限

    のこと。

    納豆も同様で賞味期限の間であれば風味が落ちることもなく美味しく食べることが出来るのです。

    しかし賞味期限を過ぎてしまうと、風味が落ちたり、
    舌触りが悪くなりジャリジャリとした食感になることがあります。

    これは納豆の製造方法によるもの。


    納豆は大豆に納豆菌を混ぜ、発酵させて作る加工食品です。

    そのため、賞味期限が過ぎてしまうと発酵がより進み、
    表面にアミノ酸の結晶が現れ(白いポツポツとした塊)
    それによって風味や舌触りに変化が生まれるのです。

    身体に害は無いようですが、風味が落ちてしまうのはもったいないですよね?

    賞味期限内であればそんな心配もありません。

    なので、ふっくらと濃厚な美味しい納豆が味わいたいのであれば賞味期限内に食べるのが一番です。
    常温だと再発酵してしまい臭いがキツくなるので冷蔵庫で保存することも重要です。

      賞味期限と消費期限の違い


      スーパーなどの食品に記載されている日付をみると、
      2種類あることに気が付きます。

      すなわち、賞味期限と消費期限。

      賞味期限消費期限は微妙に(だいぶ?)意味が違います。



      賞味期限とは、おいしく食べられる期限のこと。
      つまり、数日過ぎたからといって食べられなくなるわけではありません。

      対して消費期限は、この日までに消費してくださいという日にち。
      ナマモノなどはこちらで記載がされています。

      なので、消費期限を切れた食材を食べると、
      おなかを壊す可能性があります。


      消費期限はゼッタイ守らないといけない記載ですが、
      賞味期限の場合は「おいしくたべるなら」という記載ですので、
      「いつまで食べられるのか」については曖昧ですよね~。

    では、次にすでに賞味期限が過ぎてしまっている納豆の場合をみてみましょう。

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    納豆の賞味期限切れはいつまでが許容範囲?


    「食品の賞味期限は少しでも過ぎたら捨てる!」

    という方もいるかもしれません。

    確かに記載してある日にちを過ぎてしまっている食品に手を出すのはなんだか怖いですよね。(^^;。


    しかし、調べてみると

    納豆の賞味期限が2、3週間過ぎてしまっても気にせず食べる

    というご家庭は結構多いようです。

    中には賞味期限が2ヶ月以上経って、
    水分が飛んでカリカリの状態を水でふやかして食べたという猛者も!

    ちなみにその場合も特に健康被害はなかったようです(^^;

    健康的に問題ないのかな?

    と思って調べたところ、劣化した際の強烈な臭いや、
    ジャリジャリとした砂のような食感は特に人体に害を及ぼすものではないようです。

    ただし、これはあくまで「冷蔵保存」をしている状態の場合。
    常温保存だと、2~3週間でカビが生えてきてしまうようですね(^^;

    特に梅雨の時期などで冷蔵保存をしていない場合は特に要注意。
    外においておくとすぐに食べられなくなってしまいます。

    冷蔵でしっかり保存してある限り、
    最近の冷蔵庫は抗菌機能もしっかりしているので意外と大丈夫なものなのですね~。

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    「これは食べちゃダメ!」という納豆の状態とは?


    冷蔵保存してあれば意外と大丈夫ということは分かりましたが、
    これはもうだめだろ!」という見極めはどこですればよいのでしょうか。

    納豆は長期間放ってしまうと、表面がドロっとした状態になり色も臭いも濃くなります。

    発酵が進み過ぎると真っ黒になることもありますし、
    水分が蒸発してしまい石のように硬くなってしまうことも・・・。

    賞味期限が2ヶ月過ぎた納豆でも身体に害はない、
    という納豆協同組合の検証結果などもありますが、
    やはり硬くて歯が立たないような状態のものは食べない方が良いでしょう。

    また、常温で放置した場合はカビが発生し、
    納豆の表面をカビが覆うことがあります。

    こうなってしまった場合も食べずに処分したほうが良いですね。

    カビの生えたものを食べるとお腹を壊し、食中毒になる恐れもありますよ~!
    無理は禁物です!

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    まとめ


    賞味期限を過ぎても納豆を食べてる人って意外といるんですね~!

    さすがに2ヶ月経った納豆は私は無理ですね~。
    (^^;

    まあ、個人的には10日過ぎたくらいまでであれば、

    いけるでしょっ!

    って食べちゃいます(笑)。
    それでおなかをこわしたこともありません。

    一旦風味が落ちてしまった納豆を食べる場合は、
    刻んだシソや茗荷と混ぜれば風味も誤魔化せるのでおすすめですよ(笑)

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    ちなみに、そんな納豆ですが、カロリーってどれくらいだかご存知ですか?
    ひょっとして、ダイエットにも有効かも…!?

    納豆のカロリー量については、こちらの記事で紹介していますので、
    よろしければ併せてチェックしてみてくださいね!

    >> 納豆のカロリーは1パックどれくらい?ダイエットにも使える?

    今回は以上です。
    参考になりましたら幸いです(*゚ー゚*)ノ


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