桜でんぶとは?原料はなに?おぼろとの違いは?



華やかなちらし寿司や、手巻き寿司などでお馴染みの桜でんぶ

鮮やかなピンク色がとっても可愛らしいですよね~(^^

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新婚さんがお弁当にハートマークを書く時なんかにも活躍しちゃう(笑)
便利なお料理アイテムです!

しかし、目にする機会は多くても、

そもそも桜でんぶって何なんだろう?

と思っている方は多いのではないでしょうか。

桜色で細かくてホロ甘い
・・・いったいどんな材料がつかわれているのか。

想像が付かないですよね~。


今回はそんな桜でんぶについてまとめました。
それではさっそくチェックしていきましょう~!

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桜でんぶとは?


そもそも桜でんぶの「でんぶ」とは魚や肉を使った加工品のことで、佃煮の一種です。

漢字では「田麩」と書き、その中でピンク色のものを

桜でんぶ

と呼んでいるのです(^-^)h


色が鮮やかで食卓に映えるので、日本ではちらし寿司手巻き寿司の具に使われることが多いのですが、
なんと中国ではでんぶを、

  • お粥に乗せたり

  • 中華まんに入れたり

  • 玉子焼きに混ぜたり


  • して使われているようです。
    国が違えば食材の調理方法もさまざまですね~!


    さて、色々な料理に使われる桜でんぶですが、そもそもの材料って何なのでしょう?

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    原料は何でできているの?


    ではでは!

    気になっている桜でんぶの材料をご紹介しちゃいましょう!

    でんぶは豚肉鶏肉を材料にする場合もありますが、
    桜でんぶの場合は魚肉を使用することが多いです。

    魚肉を茹で、骨や皮を取り除き、加熱し乾燥させてからすり鉢で身をほぐします。
    酒、みりん、砂糖、塩で味付けをし、それに食紅を加えて桜色に染めたものが桜でんぶなのです!

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    結構手間が掛かっていますよね~。

    ちなみに地域によっては、

    そぼろ

    と呼んでいる場合もあるそうです。

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    でんぶとおぼろの違いとは?


    実はこのでんぶ、色々と呼び名に違いのある食材なんです!

    お住まいの地域によっては、

    「え、それって、おぼろじゃないの?」

    なんて方もいるんじゃないでしょうか?(^^


    でんぶもおぼろも魚やエビを茹で、身をすり潰し、味付けしたものに変わりはないのですが、江戸前のお寿司屋さんではこれを「おぼろ」と呼んでいたり、加工食品会社によっては魚の繊維質を立てたものを「でんぶ」と呼んで使い分けているようです。

    他にも味付けの仕方や使う魚によって名称を使い分ける場合も多いようで、明確な違いというよりはお店の方針や地域の特性によって呼び名が異なっているようです。

    「自分の住んでいる地域ではなんて呼ばれているのかな?」

    な~んて聞いてみるのも面白いかもしれませんね(^^ゞ

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    まとめ


    あの甘くて可愛らしい色合いの桜でんぶが魚肉から出来ていたなんて、
    驚かれた方も多いのではないでしょうか。

    お料理は見かけに寄らないですよね~。(^^

    材料は魚と調味料だけなので自宅で作ることもできるようです。

    分で作れば色合いやふんわり感も調節出来るので、
    今まであまり使ったことないという方もこれを機に、
    食卓を飾る華やかなアクセントとして活用てみてはいかがでしょうか~。

    今回は以上です。
    参考になりましたら幸いです(*゚ー゚*)ノ


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