おからは冷凍保存できる?保存期間や解凍方法もチェック!



昔はよくお豆腐屋さんで、

おから無料!

の紙が貼ってありましたよね♪

最近ではスーパーなどでも袋入りのおからがよく売っています。

定番の炒りおからにしても美味しいですし、今はひき肉に混ぜておからハンバーグにしたり、おからをお菓子の材料に多いですよね(^^
食物繊維が豊富で低カロリーなのも嬉しいポイント♪

null

ですが、あまり日持ちしないという特徴があるので、

たくさん作りすぎちゃって1日で食べられない~

なんて場合に、保存をどうしよう・・・ってなりますよね(^^;

ということで、今回はおからの保存方法についてまとめました。

  • おからは冷凍できるのか!?

  • その方法とは?

  • その場合どれくらいもつの?


  • など、もろもろチェックしてみましょう~。

    Sponsored Link





    おからの冷凍保存について


    おからは豆腐を作る際に残る、副産物。
    ぼぞぼぞしているし、冷凍は厳しいのでは・・・

    と、おもいきや!

    実はおからは冷凍保存も可能な食材なのです(´▽`v)


    おからというのは日持ちしないので冷蔵庫に入れてもすぐ傷んでしまいます。
    なので、おからを買った際はすぐに密封ビニールに小分けにし、冷凍庫で保存しましょう。

    一旦乾煎りしてから冷凍保存すると味が変わり難くなるのでおすすめです♪

    Sponsored Link


    冷凍した場合の保存期間は?


    ではここで、気になる保存期間を紹介しましょう。

    まず、生のままおからを冷蔵庫で保存した場合は2、3日しか持ちません。
    しかも風味も落ちてしまうので日が変わるだけでもあまり美味しくなくなってしまいます。

    そこでよい方法というのが冷凍保存

    そうすると約1ヶ月は保存が可能になります。

    さらに乾煎りしたり、火を入れておくと風味も落ちにくくなります。
    小分けにしておけば、副菜として使う時なども楽ですよね♪

      おからの保存期間

    • 冷蔵保存:1日~2日

    • 冷凍保存:約1ヶ月

    Sponsored Link


    解凍方法もチェック!


    ということで、冷凍保存もイケるということは分かったのですが、次は解凍方法
    じつはコレにもちょっとしたコツがあります。

    実は、おからは急激な温度変化に弱く、特に夏場などは傷んでしまう危険性もあります。
    電子レンジでの解凍や熱い場所に置くという方法は、あまりおすすめ出来ません。

    ということで、おからを解凍する際には自然解凍がベスト

    じっくりゆっくり解凍させれば生の美味しい風味に近付けることができます。

    Sponsored Link


    まとめ


    おからはハンバーグやクッキーなどいろんなシーンで活躍できる食材。

    なのですがー
    ネックは足がはやいことでした。

    しかし!

    実は冷凍保存をしてしまえば、この辺の悩みが解決できます(^^ゞ
    痛みさえしなければ、いろんなものに混ぜてしまえばおいしくいただけますからね♪

    炒飯やピラフに入れてお米の量を減らせば効果的なカロリーカットになります。

    最近ではクッキーやドーナツなどに入っているのでスイーツの印象が強いですが、おからコロッケおからお好み焼きなんかも美味しいのでおすすめですよ(゜∇^d)

    null

    今回は以上です。
    参考になりましたら幸いです(*゚ー゚*)ノ


    Sponsored Link


    この記事が参考になった場合は、こちらのボタンからポチッと応援くださると管理人が喜びます(^^

    こんな記事も読まれています

    コメントを残す

    CAPTCHA


    サブコンテンツ

    このページの先頭へ