お餅の食べ方は地域で違う!?あぶら餅・納豆餅・おから餅、など



昔から日本に馴染み深いお餅は、子供からお年寄りまで皆大好きな食べ物!

つきたての柔らか~いお餅が嫌いな方なんていませんよね♪

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ですが、ひとことに「お餅」といっても、生まれた地域によって味も形状も違います。
その地域だけのお餅の種類もあれば、味付けもさまざま。

今回は地域によって色々と変わるお餅の食べ方を調べてみました!

本当にたくさんの種類があり、甘いものからしょっぱいもの。
中にはご飯のおかずになるものまで!?

さて、いくつのお餅を食べたことがあるでしょーかっ!

さっそくチェックしてみてくださいね(^^ゞ

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磯部もち


香ばしいお醤油に付けたお餅を、磯の香りの海苔でくるりと巻いた磯辺もち

日本全国で親しまれているお餅の定番の食べ方ですよね。

なんとなく食べてたけど、名前を始めて知った!

なんて人も多いのでは?(^^


焼いたお餅に醤油を付けて、さらにもう一回焼くと、醤油がお餅に染みて香ばしさがアップ!

人によっては海苔の間にシソの葉を巻いたり、チーズを挟んだりするそうです。
美味しそうですね~♪


あぶら餅


ごま油をひいたフライパンに餅を入れ、両面焦げ目を付けたら砂糖醤油を回し掛ければ、じゅわっと香ばしいあぶら餅の完成!

日本では馴染みがないという方もいるかもしれませんが、韓国料理店などでよく出てくるお料理。

砂糖醤油の水気がなくなるまで火を入れ、粘りが出たところで全体に絡めるのが美味しくなるポイントです(^^ゞ

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納豆餅


東日本を中心にたくさんの地域で愛されている納豆餅

ネバネバで食べ応えのある納豆がお餅によく絡み、とっても舌に馴染みますよね~♪

山形県では丸餅に納豆を乗せ、上からたっぷりの大根おろしの絞り汁、だし醤油、刻んだネギを掛けて頂くそうです。

おから餅


ダイエットに最適!と最近話題になっているのが「おから餅」。

お豆腐から取れるおからを使ったお餅で、材料はおからと牛乳、片栗粉があれば作れます。

おからと片栗粉に牛乳を加え、柔らかくし、食べやすい大きさに丸めてフライパンで焼いていきます。

もち米を使わないので、大根もちや芋もちに近いですね(^^。

高知県の郷土料理にはお餅におからを混ぜるものもあるそうなので、お餅とおからは意外と相性が良いのかも♪

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ぜんざい


甘味の定番!甘くて温かいぜんざい

さて、「ぜんざい」というとどんな食べ物をイメージしますか?

実はぜんざいは地域によって内容が変わる食べ物なのです。

関東ではお餅にあんこを添えたものをぜんざいと言い、汁気のあるものはお汁粉と呼んでいます。

ちなみに、関東では汁気のないものでもぜんざいと呼んでもOKです。

が!

関西ではこしあんのお汁粉を「しるこ」粒あんのお汁粉をぜんざいと呼んでいるそうです。

関西のぜんざいは汁気は必須です(^^


関東 関西
おしるこ あんこの種類 問わず こしあん
汁気の有無 あり あり
ぜんざい あんこの種類 問わず つぶあん
汁気の有無 なし あり

つまりどういうことかと言うと、

関東は汁気の有無でか「おしるこ」か「ぜんざい」かが分かれ、
関西では使用するあんこの種類で「おしるこ」か「ぜんざい」かが分かれます。


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地域によって呼び名が変わるなんて面白いですね(^^

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まとめ


今回は、地域によって変わってくるお餅の食べ方について紹介しました。

へー!初めて聞いた

なんてお餅の種類も中にはあったのではないでしょうか?(^^
日本国内とはいえ、地域が違えば、特産物も好みも変わってきます。

聞いたこともないB級グルメかと思いきや、
実際に食べてみたらS級グルメなんてことも!?

気になったお餅の種類があったら、ぜひとも作って食べてみてくださいね!

今回は以上です。
参考になりましたら幸いです(*゚ー゚*)ノ


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