じゃがいもの皮むきの裏ワザ!レンジでつるっと簡単に剥ける方法とは?



お料理が上手な人でも、

野菜の皮むきは苦手・・・

という方はたくさんいますよね(^^;


中でもじゃがいもは硬いし、デコボコしていてとってもやりにくいから、
手を切らないか心配・・・(;一_一)

できれば避けて通りたいものですが、そうもいかない時があります。

じゃがいも

そこで今日は、ちょっとした仕掛けをするだけで、

じゃがいもの皮がツルンと剥けちゃう!


必殺裏ワザをご紹介したいと思います♪

  • 危ない

  • コワイ

  • めんどくさい


の嫌な三拍子からも、今日でサヨナラできちゃうかも知れませんよ☆

では、さっそくご紹介いたします♪

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レンジを使った簡単なじゃがいもの皮むき方法


仕掛けは同じですが、必殺裏ワザには2種類の加熱方法があります。

ここではレンジを使ったやり方をご紹介しますね♪

1.

まずはじゃがいもを流水でよく洗います。

2.

次に、包丁を使ってじゃがいもの真ん中にぐるりと一周、浅い切り込みを入れましょう。

3.

一つずつラップでふんわりと包み、レンジでチン!

加熱時間の目安:中サイズのじゃがいも1個の場合、600wで4~5分程度です。


レンジ加熱の場合は加熱ムラができやすいので、竹串をさして、火の通り具合を確かめましょう!


4.

じゃがいもをレンジから出したら、ラップを開いてあら熱を取ります。

5.

触れるようになったら、切り込みの所から左右に開くようにして皮を動かします。

6.

するとペロンと皮だけが実から離れ、あっという間に皮むき完了です!

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いかがでしょう~。

この技、いいですよね!


レンジで加熱してから皮をむくというのは、

やった事あるよ!

という方も多いと思いますが、冷めると皮がむきづらくなってしまうので、
布巾などを使って、

アチッ!!!

なんて言いながら、活きのいいじゃがいもを捕まえようとしてる感じで、
必死で皮むきをしていたと思います(笑)


けれど

切り込みを入れる


という仕掛けをするだけで、あら熱を取るくらいなら
何の問題もなくスルリとむけて、ヤケドの心配もありません(^-^)b

ゆで卵の殻むきと同じで、スムーズに取れると何だか楽しくなってきますよね♪

じゃがいもをたくさん使う料理の時でも、もうウンザリしません!


さて、この方法には加熱方法が2種類あるとお伝えしましたが、
さっそく、もう一つの方もチェックしてみましょう!

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お湯を使った皮むき方法


今度はお湯を使った皮むき、すなわち「茹でる場合」の必殺裏ワザのご紹介です!

仕掛けは同じなので、レンジバージョンの②の工程までは一緒です。

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1.

皮にグルリと一周切り込みを入れたじゃがいもを、沸騰したお湯の中に入れ、10~15分ほど茹でます。

2.

普通ならいも系は水からが基本ですが、皮つきの場合は煮崩れしないので、お湯から茹でます(^^)b

4.

茹で上がったじゃがいもを、氷水に浸します。

10~15秒くらいでOKです♪表面を急激に冷やす事で、皮と実が離れやすくなります。

5.

完了したら水気を拭き取り、レンジバージョンの時と同じように、切り込みから左右に向かって開くように皮を動かします。

実際の動きを動画でチェック!

「ジャガイモの皮をするっとキレイにむく方法」

https://youtu.be/lE2jl0ewPZE

この2つの方法、加熱方法が違うだけで、原理は同じです。

ただしー
出来上がりは少し違います。

お湯を使う場合は、当然の事ながら少し水っぽく仕上がります。
それに対してレンジを使うと、ほとんどこふきいも状態になっているんです。

なので、ポテトサラダなどを作る時には、
水分を飛ばす手間が省けるのでレンジがオススメ。

逆に、芋もちなどはこふきにしない方がまとまるので、
お湯の方法がオススメです。



作りたいお料理によって使い分ければこの必殺裏ワザは、
もっと活用できるものになりそうですよね♪


でも一つだけ残念な事があります・・・。

この裏ワザは、ふかしたお芋を使うお料理以外には向きません。
生の状態から煮込まなければいけない、味を染み込ませる系のお料理ですね!

こういう時には、皮を後からむくという事ができないので、
やっぱり最初に皮むきをしなければいけません。

最後に紹介するのはオーソドックスな方法となってしまいそうです(^^;)

ということで、オーソドックスな皮の剥き方も紹介しておきますね(^^ゞ

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加熱しないで皮をむく方法は?


野菜の皮むきといえば、包丁かピーラーが一般的ですよね。

近頃は、

  • 皮がむける手袋

  • こするだけで皮がむけるスポンジ


  • とか、便利グッズがたくさん売られてますよね。

    ただ、今から買いに行くのもアレなので(^▽^;)

    まずは手元にある、
    包丁ピーラーに的を絞って解説していきたいと思います。

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    まずは包丁から!

    包丁を使ってじゃがいもをむく場合

    包丁って使い慣れていない人にとっては、
    もう脅威でしかないと思います(笑)。

    特にじゃがいもは硬いですから、変に力が入って

    ツルッ

    と滑ったりすると青ざめてしまいますよね。。

    包丁は練習あるのみなのですが、アドバイスできる事がいくつかあります♪

    まずは、

    ペティナイフを使う


    という事。


    ペティナイフとは、果物の皮をむく時などに使う小さな包丁です。

    包丁が小さいと、余計な力が入らず、自分の手の通りに動くという感じで、
    とっても使いやすいんです♪

    皮のむき方は、リンゴなどと同じように、
    じゃがいもをクルクルと回しながらむいていきます

    でもデコボコの激しいものや、小さいじゃがいもの場合は、
    無理して回しながらむく必要はありません!

    最初は少しむくたびに一度皮を切って、
    また最初からというようにして練習しましょう!

    そのうち自然と慣れてきますよ♪


    包丁が進んだのを確認してから、包丁を支えている、
    親指をスライドさせ少しずつ進めていきます。

    そして、包丁を動かさず、じゃがいもの方を動かすように意識すると、
    包丁の刃が上を向かず平行を保てます。

    なので、皮がちぎれてツルッなんてヒヤヒヤする
    アクシデントが起きにくくなります。

    じゃがいもは刃が入りにくく、少しおっかないですが、
    包丁の動きをしっかりと目で追いながら、
    ゆっくり進めていくと上手にできると思います♪

    ピーラーを使ったじゃがいもの剥き方

    さて、そんな怖い思いをしなくてもスッスッと
    リズミカルに皮むきができてしまうのがピーラーです。


    でも、普段から包丁を使っている人の中には

    ピーラーの方が難しい

    と感じる人もいるようですね~。


    よく、じゃがいもを手で持ってピーラーを使う人がいますが、
    本当の使い方は違うんです。


    ピーラーで皮むきをする場合は、まな板の上にじゃがいもを置いて、
    しっかり固定しながらピーラーを当てるのが正式な使い方なんですよ(^o^)b

    こうするとピーラーが水平に保たれるので、
    皮の厚さを薄く、均等にむく事ができます。

    皮を薄く均等にむけると、刃の部分に皮が詰まってイライラ・・・

    というストレスもなくなりますよ♪


    そしてピーラーには、

    じゃがいもの芽取り

    がついているので、これも便利ですよね。


    じゃがいもの芽は毒があったりするので、
    しっかりとっておきましょう~

    ⇒ じゃがいもの芽の取り方と注意点

    初めから便利な造りになっているので、大したコツなどはないのですが、
    しいて言うなら

    半分ずつむきましょう!


    ということです。


    好きな所からハチャメチャにむくのではなく、
    半分ずつむくとつるんとキレイにむけて、尚且つやりやすいんですよ!


    どうしても加熱を避けたい場合は、やっぱり刃物を使うしかないので、
    最初は少しコワイかも知れませんが、キレイにむけた時は感動もひとしお(*^o^*)♪

    「前回よりも上手くできるかな~♪」

    と、ゲーム感覚で楽しくトライしてみてください!

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    まとめ


    野菜の皮むきって、難しくて面倒(*_*;

    特にじゃがいも・・中でも男爵いもなどはすごくやりづらいですよね!

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    けれど、ふかし芋を使うお料理の場合は

    神業

    ともいえる皮むき方法がありました♪

    疲れている時は、下処理が大変なじゃがいもを敬遠していた私ですが、
    これからはバンバン使おうと思いますヽ(^o^)丿


    どうしても加熱ができない場合は、昔ながらの方法になってしまいますが、
    包丁やピーラーも、コツさえつかめばあっという間に皮むきができてしまいます。

    じゃがいもの皮むきが上手にできるようになれば、
    他の野菜は全て難なくこなせるようになるので、

    ある意味じゃがいもは、

    野菜の皮むきの登竜門

    といえるかも知れませんね(^u^b

    便利な道具、便利な方法が次々と生まれていく中で、
    昔ながらの道具や方法も上手に活用しながら、お料理の腕を磨いていきましょう!


    それでは、今回はこの辺で失礼します。

    最後までお読みいただきましてありがとうございました(*゚ー゚*)ノ


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