カリフラワーの茹で方!茹で時間にも注意!レンジでチンする場合は?



さまざまな料理に使われる食材、

カリフラワー

白いつぼみを実らせたカリフラワー

ですが、

これって茹で方あってるのかな~

なんて、心配になること、ありません?(^^;

カリフラワーはたくさんの栄養素を含んでいる身体に嬉しい野菜ですが、
正しい方法で茹でないと栄養が損なわれる危険もあるのです~ヾ(;´▽`A“

せっかくの栄養を逃さないために!

今回は、

  • カリフラワーの茹で方
  • カリフラワーの下処理方法
  • この2点をチェックしてみましょう~。

    それではさっそくいってみましょう!

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    カリフラワーの下処理について

    実は、カリフラワーという野菜は、
    あまり日持ちする野菜ではないのです( ̄、 ̄;)ゞ

    なので、調理する際も手早く行う必要があります。

    劣化や乾燥を防ぐためにも購入後、
    すぐに調理に取り掛かることをおすすめですね(´▽`v)

    どうしても保存したい場合は

  • ラップ
  • 密封のビニール
  • などに入れて涼しい場所で保存しましょう~。

    カリフラワーを茹でる時のことなのですが~。

    小分けに切り分けてから鍋に入れている、
    という方法で茹でてる方も多いようですね。

    でも、小分けにすると茹ている間に、
    房がポロポロ落ちてしまう可能性があるのです。

    なので、大きいお鍋をお持ちの場合は、1房丸ごと鍋に入れて
    茹であがってから分けるようにしましょう~。

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    カリフラワーの茹で方について

    では次に、カリフラワーの茹で方について見てみましょう。

    カリフラワーの茹で時間は1分強程度で十分です。

    柔らかい触感が好きな方は3、4分茹でても大丈夫ですが、
    あまり茹ですぎると栄養素が逃げてしまう可能性があります。

    栄養素を逃がさないために茹で時間は短く!

    カリフラワーに豊富に含まれているビタミンCは水溶性なので、
    長時間水にさらしていると溶けてしまう性質があります。

    茹ですぎには気を付けましょう(^-^)h

    カリフラワーの茹で時間は短めに

    ちなみに、カリフラワーを加熱する際には鍋の他にも、
    電子レンジで加熱するという方法もあります。

    レンジの場合は鍋で茹でるよりも栄養素が逃げないという利点もありますよっ!

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    茹でないでレンジでチンする方法

    電子レンジで調理する際には、大きなボールに
    水洗いしたカリフラワーを入れ、5、6加熱するだけです。

    電子レンジの場合は、茹でずに蒸すという調理方法になるので、
    お湯の中に栄養素が溶ける心配がありません。

    また、沸騰しているお湯の中で茹でていると、
    どうしてもカリフラワー自体が動いてしまいます。

    なので、房がポロポロ落ちてしまうことがありますが、
    電子レンジ加熱の場合はそういった心配もありません~。

    レンジを使う時のデメリット

    こう言うとレンジを使うのはメリットだらけに思えますが、
    デメリットもあります(^^;

    というのも、難点としては

  • 身が少し縮んでしまう
  • 食感が変わる
  • という点があります。

    なので、レンジを使うのは、

    細かく切って和え物にする

    など、食感などは気にしない料理であれば、
    問題はないですね(^^

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    上手に茹でて栄養素を丸ごといただこう!

    今回はカリフラワーの茹で方について紹介しました。

    調理方法によって栄養素が変わるのであれば、
    できれば栄養たっぷりで美味しい方を頂きたいですよね~。

  • より栄養を取り込みたいのであれば茹で時間は短く、
  • 食感を気にしないのであれば電子レンジで加熱
  • というのがおすすめです(´▽`v)

    今回は以上です。

    参考になりましたら幸いです(*゚ー゚*)ノ


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