たけのこの茹で方!あくぬきはどうやる?簡単にできるの?



春に旬の野菜といえば、なんといっても、

たけのこ

4月に旬を迎えるたけのこ

柔らかくてコリコリとした歯ごたえと、
独特の風味は長年日本人に親しまれてきた大人の味わいですよね~。


  • 土佐煮

  • お漬物

  • たけのこ御飯

  • 天ぷら


  • など、さまざまな料理に使われているたけのこ。
    食卓に上れば主役にも引き立て役にもなれる優秀な食材です。

    しかし!

    取れたてのたけのこを一から調理しようとすると意外と大変

    下処理やあく抜きなど様々な工程がありますよね~ε~( ̄、 ̄;)ゞ

    ということで、今回は

  • たけのこの上手な下処理方法

  • 簡単な茹で方


  • などを紹介していきます(^^ゞ

    それではさっそくみていきましょう~。

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    たけのこの下処理について


    たけのこの下処理はなるべく手早くやりましょう~。

    というのも、たけのこを掘った後に長時間放置してしまうと
    新鮮さがどんどん失われ、えぐみが強くなってしまうのです。

    まず順番に下処理方法おば。

    たけのこの下処理

    1.

    まず、皮付きのまま、穂先を斜めに切り落とします。

    2.

    さらに切り口から縦に切れ目を入れておきます。

    3.

    切れ目を入れた際に表面の皮が剥けるようであれば、2、3枚剥いておきましょう。


    これでとりあえず下処理は完了です(^^ゞ

      ポイント


      縦に入れる切れ目は思い切りよく根の部分まで入れた方が、後々皮が剥きやすいですよ。

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    たけのこの茹で方とあく抜きの方法


    次にあく抜きの方法です。

    たけのこのあく抜き方法

    1.

    大鍋にたけのこが被るくらいたっぷりの水を入れます。

    2.

    そこに唐辛子を2、3本加えます。

    3.

    さらにあく抜きのための糠(ぬか)を1カップ程度入れます。

      チェック!


      ぬかがない場合は米のとぎ汁でも代用できます。
      茹で汁を再利用したい場合は糠やとぎ汁は入れない方がいいでしょう~。

    4.

    すべての材料とたけのこを入れて強火にかけます。

    5.

    沸騰してきたら弱火に変え落し蓋をし、約1時間程度コトコトと茹で続けます。

    6.

    竹串が通るくらいの柔らかさになったら火を止めて冷まします

    7.

    よく水洗いをして外皮と薄皮を全て剥きます。

      ポイント!


      切れ目から開くようにして剥くとやりやすいですよ。

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    茹で汁の再利用方法♪


    最後に茹で汁の再利用方法について紹介します。

    実は、たけのこを茹でたあとの茹で汁には
    旨味成分がたくさん入っています。

    なので、捨てずに再利用することでたけのこの出汁まで美味しく頂けるのです~。

  • たけのこ御飯に混ぜたり

  • お吸い物にしたり

  • 麺類のスープとして


  • 利用するのが良いですね♪

    たけのこの茹で汁は再利用しよう

    ただ、茹で汁を再利用する場合。

    注意!


    あく抜き用の糠やとぎ汁は使用しないようにしましょう。
    また、下処理時には外側の皮を全て剥いておきましょう(^-^)h

    新鮮なたけのこの表面には産毛が生えているので、
    後で使う出汁に毛や泥が入らないように気を付けて下さいね。

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    手間暇がかかる分だけ出来上がりは美味しい!


    さいきんは、たけのこの水煮の缶詰などもでまわってますよね。

    でも、取れたての新鮮なたけのこをすぐに茹でて
    食べる美味しさは、出来合いのお惣菜では味わえない格別の物!

    一度食べたらヤミツキになりますよ~(´▽`v)

    面倒がらずに、ぜひ取れたてのたけのこを満喫してくださいね!

    放置すればするだけ、味が落ちますので~

    今回は以上です。

    ご参考になりましたら幸いです(*゚ー゚*)ノシ


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