ピーマンの種って栄養ある?そもそも食べられるの!?



ピーマンを料理に使うときってどうやっていますか?

ヘタの部分をくりぬいて~
縦にぴーっと包丁で筋を入れて~
綿と種をくりぬいて「ぽいっ」として~

・・・ちょ、ちょ、ちょ、ちょっとまったぁ!

光を浴びておいしそうなツヤを出しているピーマン

ピーマンの下処理として、まず最初にとってしまうヘタと種・ワタ
これって普通、取り除いてからお料理に使いますよね。

勿論、取り除いた部分は捨ててしまいます。


でも、果たしてこの種とワタ、本当に「ゴミ」なんでしょうか?
もしも「知られざる画期的な栄養」を含んでいたら、どうします??

何気なく捨ててしまっているピーマンの中身ですが、

今回は、

  • ピーマンの種って栄養あるの?
  • その前に、種は食べられるの!?

  • を調べてみました!さっそく見てみましょう~^^

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    ピーマンの種は食べられるの?


    「ピーマンの種には毒がある!」

    って話を聞いたこと、ありませんか?
    さてさて、実際のところはどうなんでしょうか~。

    ・・・・・・・

    これはもう、「パプリカの正式名称が実はピーマンだった!」
    っていうくらい真っ赤なウソ!です。

    ズバリ言って、食べられます!(^^
    食べられるどころか、メッチャ体にいいんです!


    実は、ピーマンの種は嬉しい健康効果を秘めた、
    まさに「栄養のかたまり」ともいえる場所!

    それを捨ててしまうなんてのは、実に勿体ない話だったのです。

    でも、「種にも栄養がある!」といきなり言われたって、
    なかなかピンときませんよね。

    では、食べるに値するどのような栄養が、
    ピーマンの種には含まれているのでしょうか!?

    さっそく紐解いていきましょう~。

    ピーマンの種の栄養について


    色んなお料理で活躍してくれるピーマンですが、
    子供がなかなかピーマンを食べてくれないと嘆くお母さんも多いと思います(^^;

    なぜ、子供はピーマンがキライなのか!?

    実は、あのピーマンの独特の苦味や香り。
    「ピラジン」と言う成分が含まれていたからだったんです!

    ピラジンは種とワタにより多く含まれているので、
    お料理の際には取り除くという風習につながったのかも知れませんね。

    ピーマンの内側にあるわたと種


    「ピラジン」ってどんな栄養なの?

    あまり聞いたことのないピラジンと言う成分。
    実はコレ、「血液サラサラ効果」のあるとても嬉しいものなのです!

    サラサラ血液は結果として、脳梗塞・心筋梗塞の予防をしてくれます。
    またサラサラな血液は血行促進に繋がり、冷え性の改善も期待できるのです!

    血行が良くなれば代謝もアップ!
    つまりダイエットの味方になってくれる!など、いいこと尽くめ~♪

    また、血行が良くなることで嬉しいポイントがもう一つ!

    それは、育毛効果も期待できるということです。

    男女問わず、抜け毛って気になりますよね。
    髪を綺麗に伸ばしたい方にもおすすめなんですよ~。

    そしてこのピラジンは、加熱に強いのも特徴です!


    ダイエットにもなっちゃう「カプサイシン」とは?

    さらに、種とワタには、果肉部分より多くカプサイシンが含まれています。

    カプサイシンは唐辛子の辛味をもたらす主成分となるものですね。
    ピーマンはもともと唐辛子の仲間なので、なんだか納得です(^^

    これを体に取り入れると、脳を刺激して、アドレナリンの分泌を促進します。

    つまり、汗がいっぱい出るようになり、
    結果的に脂肪を燃焼させ、ダイエットにもつながります♪

    もちろん、食べただけではダメで、
    その後に運動(有酸素)をしないとですけどね(^^;

    このように、カプサイシンにも血液の循環を良くしたり、
    脂肪燃焼を助ける働きがあるので、ピラジンと併せて効果が期待できます。


    このように、栄養たっぷりのピーマンの種。

    ただし、先にも述べたように、「ピラジン」や
    「カプサイシン」を皮より多く含むので、

    「ニガーイ!」ですし、「カラーイ!」わけです(^^;

    せっかく、いろんな栄養を含んでいて、健康効果があっても、
    料理がマズくなっちゃうんじゃぁ、イヤですよね!?

    ということで、次は、種とワタまで、
    おいしく食べられちゃう方法について紹介します(^^ゞ

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    ピーマンのワタと種も食べちゃう方法


    実は、まるごと焼くだけでもジューシーで美味しいのですが、
    ピーマンのワタと種まで美味しく食べられるレシピをご紹介します~♪
    “タネ”まで美味しいピーマンの肉詰め

    いつものピーマンの肉詰めに、種と細かく刻んだワタも入れちゃいます!

    時間がない時は、縦に切ったピーマンに、そのままひき肉を詰めてもOKです。
    歯ごたえもプラスされて、美味しいですよ~(^^
    ピーマンのきんぴら

    ごま油、だしの素、日本酒、みりん、醤油で、
    縦に細切りにしたピーマンの果肉と一緒にワタと種も炒めます。

    おかずにも、ビールのおつまみにもおすすめです。
    オトナの味になりますよ♪

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    まとめ


    いかがでしたでしょうか。

    普段は「ポイ」していた、ピーマンの種とワタ。
    実は、こんなにも貴重な栄養が含まれているんです。

    はじめは見慣れない種やワタがお料理の中に混ざっているのが
    違和感があるかも知れませんが、すぐに慣れます^^

    こんなに嬉しい効果は、もう捨てちゃうわけにはいきません。

    ダンナ様にも、いつまでもサラつやなおぐしを維持して欲しいですしね(笑)

    ピーマンは果肉を食べるものという習慣は脱ぎ捨て、
    これからは栄養もまるごといただきたいですね♪

    今回は以上です。
    参考になりましたら幸いです(*゚ー゚*)ノ


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    “ピーマンの種って栄養ある?そもそも食べられるの!?” への7件のフィードバック

    1. 楠本 季一 より:

      ピーマンの種とワタの薬効を多くの人に知って欲しいですね。

      ピーマンの種子は、糖尿病治療の内服薬の主成分であるスルフォーニール尿素を含有していることが、公開特許広報の特許出願公開、「昭59-70619」(審査未請求)に記載されています。

      ピーマンのワタは、冷え性に効果があることが、公開特許広報の特許出願公開、「2001-112441」に記載されています。

      私は毎年10回ほど風邪を引いていたので、1日1個から3個のピーマンのワタ、種を16年間食べています。ここ8年程はインフルエンザにも感染しなくなりました、風邪での薬服用と病院に行くことはここ16年間はなくなりました。鼻水の風邪症状が出たら10個のワタ、種を一度食べると鼻水の風邪症状が治ります。

      • tomijun31 より:

        >楠本 季一さん

        >私は毎年10回ほど風邪を引いていたので、1日1個から3個のピーマンのワタ、種を16年間食べています。ここ8年程はインフルエンザにも感染しなくなりました

        おお、それはすごいですね!
        ピーマンのワタと種にそこまでの効果があるとは知りませんでしたΣ( ̄□ ̄;)

        特許もあったのですね~。
        詳しい情報、ありがとうございます!

    2. 楠本 季一 より:

      ピーマンの種とワタを1日2個食べて、2013年に白内障が大幅に改善したと患者さんから携帯に電話がありました。糖尿病が大幅に改善したので2016年の現在でも1日1個食べているそうです。

      ピーマンの種とワタは、免疫力を大幅にアップします。体温も8時間程約2度上昇するのでガン細胞を弱体化する期待がもてます。

    3. 楠本 季一 より:

      野菜は体にえ~よう♪管理人 さま

      日本国債の格付けは、中国、韓国より下位で、世界からは1等国では無く、2等国に見られています。

      国の借金は現在1040兆円です。現状では日本は10年後には1800兆円の借金になり、3等国になるでしょう。

      国民は医療費に44兆円使っています。
      国の社会保障費32兆円のうち、医療費には税金が約18兆円使われています。

      成人病が発症する、一番の原因になる成分は脂肪の過剰摂取です。

      脂肪成分など、免疫力が無く、毒素となるうる食べ物を摂取する事が、あらゆる病気の発症の原因になると思われます。

      ピーマン種子部には特段の免疫力がありますが、残念ながら特段の脂肪の燃焼効果はありません。
      加工食品の脂肪成分は内容量の10分の1以下に規制しないと成人病の減少と医療費削減は出来ません。

      食べ物の栄養成分は内臓で吸収されて血液に入り、全身の細胞に運ばれます。
      生命のミナモトの食べ物の成分 (免疫力に優れた食べ物と免疫力が無く、毒素となるうる食べ物)
      が生命のミナモトの血液に入るのです。

      体温差で免疫力が高まる理由

      医学的に成人の
      体温20度は生命の危険がある。
      体温35度以下はガン細胞が最も増殖しやすい。
      体温36.0度は免疫力が弱い。

      体温36.5~37.0度は最も免疫力が高く理想的

      体温37.5~37.9度は微熱
      体温38.0度以上は発熱

      ピーマンの種とワタを1日4個食べると、体温が8時間程約0.5度上昇するので免疫力が大幅にアップすることで、ガン細胞をも、弱体化する期待がもてます。

      免疫力に優れた食べ物の情報を発信する事が、病気を予防し、医療費を大幅に削減することに繋がります。

      免疫力に優れた食べ物の情報を発信されている事は、医療費削減に繋がるものと期待しております。

    4. 楠本季一 より:

      管理人 様

      日本薬用植物辞典(医学書)と、トウガラシの文化誌でトウガラシは
      発毛剤の原料、風邪や流感、気管支炎、咳、喘息、膀胱炎、腎盂炎、リュウマチ、健胃、の薬理がある。と記載されています。

      ピーマンはトウガラシを品種改良したので、胎座と隔壁にトウガラシと同様の薬理物質を含有し継承したのです。

      トウガラシの文化誌の本中で、カリフォルニア大学薬学部教授の、
      ジメント博士の証言は

      「風邪や咳、流感、気管支炎の市販薬は、広く一般に出回っているが、臨床的には治療薬として効果があると証明されたわけではないのですよ。

      市販薬の医薬的効果を証明するのは難しい事なのです。気休めの薬としては効果的に働いていますし、専門家がよくいうように、患者を喜ばすために、
      薬を処方するわけです。

      正直に言いますと、確かに市販薬とトウガラシ(カプサイシン)は同じくらい病気に効きます。でも、私はトウガラシにより信頼を寄せているのです。
      トウガラシにはどんな副作用もありませんからね」 と記載されています。

      **簡単レシピ
      ワタ(胎座)と種と隔壁を取り出して、レンジで120秒~180秒加熱して調味醤油が普通です。
      (ピーマン種、ワタで検索すればいろいろあります。)

      野菜園芸大事典(農林省園芸試験場)本中で、
      トウガラシはカプサイシンの、含有率が高いのは、胎座と隔壁で、果皮および種子は低い。果皮や種子には、分泌器官が見出されないため、カプサイシンは胎座、隔壁に分泌されたものが飛散付着したものであろうと記載されています。

      *カプサイシンは、辛み物質と薬理物質の化合物であり、ピーマンは胎座と隔壁に薬理物質のみ継承したのです。

      ピーマン胎座の薬理作用の発見者    楠本季一

      • 管理人 より:

        >楠本季一様

        たびたびのコメントありがとうございます。

        非常に含蓄のあるお言葉と思いお調べしたら、
        本を出版されていらっしゃるのですね。

        勝手ながら、楠本様の著書のアマゾンリンクを貼らせていただきました。

        >> ピーマン胎座のもの凄い薬効

        ご不快に思われた場合は削除いたしますのでご一報ください。

        それにしても、ピーマンにはすごい効能が隠されていたのですね。
        ピーマンによって今より健康になれる人が一人でも増えたらよいなと思います。

        詳しい情報をご提供いただき、ありがとうございます!

    5. 楠本季一 より:

      管理人 様
      (医療費11.9兆円削減運動、ピーマン胎座の特段の免疫力)

      医療費が高過ぎます。医師、医師会は、食生活も人種も違う、国力も日本の約5倍有る米国を基準にする事で、
      国民の平均年収(415万円)とは、かけ離れた高額な診療報酬(勤務医約1700万開業医約2800万円)を得ています。

      ここ10年で、平均年収=GDPは増えないで医療費は年間19.7兆円も増えています。10年間で約112兆円も医師と医療界に流れ込んでいます。

      国の借金は現在1040兆円です。最新の状況からは日本は10年後には1600兆円の借金になり、
      実質的財政破綻(借金1400~1600兆円時に)するのは確実です。

      OECDの国際比較統計は、2015年の日本の公的、民間、個人支出分の合計医療費は0.5274兆ドルです。

      ドル計算で、同じアジア人、韓国は年間1人約2500ドルの医療費です。日本は1人約4167ドル(0.5274兆ドル÷1.26573億人)の医療費で韓国の約1.7倍支払わせられています。

      GDP比から、日本は1人3225ドル(2500ドルx1.29GDP比)の医療費が適正です。0.5274兆-0.4082兆(3.225千ドルx1.26573億人)=0.1192兆ドルで医療費は年間11.9兆円(0.119兆ドル)削減すべきです。

      英国の一人当たりGDPは日本の1.252倍です。英国の一人当たり医療費は4025ドルです。GDP比から日本の国民は英国人より年間医療費を12兆円(((4025÷1.252GDP比=3215ドル、よって4167[一人当たり日本の医療費]-3215[一人当たり英国の医療費]=952ドルx1.26573億人=0.12兆ドル))多く支払わせられています(国民負担能力よりも)。

      病気は負の出来事です。病気ゼロ、医療費ゼロが理想です。病気、医療費が増える事は国民、国家に何一つ利益が有りません。何一つ利益にならない医療費は最大の無駄使いです。医療費が増える事は国民、国家、国力が衰退するだけです。

      病気、医療費が増える事を喜ぶ人間は、医師、医師会、医療界だけです。

      私は、この情報がネット上で共有される様に全国の国民、各種団体、メディア、議員、政党、省庁に発信します。私の情報を拒否したいのは既得権益者の医師、医師会、医療界だけです。

      日本は財政破綻が目前であるのに、
      何一つ利益にならない医療費に、国家予算の約2.5割の税金を使っている現状では日本の景気、経済が良くなるはずが有りません。

      ピーマン胎座の壱番の特性は、風邪、流感等に特段の免疫力(ヤフー知恵袋の「ピーマン胎座」で検索)が有り、薬より効き目が有り、
      鎮痛作用が有る事です。

      弐番目の特性は、殆どの病気の原因で有る、加齢による毛細血管の血流の低下を大幅に改善し、血流を特段に回復させる事です。

      トウガラシを品種改良してピーマンが出来たので、トウガラシ胎座(辛み物質と薬理物質の化合物)とピーマン胎座(薬理物質のみ)は
      同じ種源なので、トウガラシと同様にぴーマン胎座にはどんな副作用もありません。

      胎座を摂取する事で健康が増進し(ネット上「ピーマン胎座」で検索)、財政悪化の主因である医療費を大幅削減する事ができます。

      負の出来事の為に、年間約53兆円も、医療費に使っていては、景気、経済は良くなりません。

      私は健康を増進させて、医療費削減に繋げる全国運動を提唱する目的で、情報発信をしています。

      皆さんも全国の国民、各種団体、メディア、議員、政党、省庁に対して情報の発信者になる事で、歪んだ医療行政の改善と医療費の無駄の削減に繋がることを期待しております。

                 データーの出典                一人当たり名目GDP=国連2014年データー
                 医療費=OECD2015年データー
                                         ピーマン胎座の薬理作用の発見者   楠本 季一
          胎座の研究歴16年

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