ピクルスセロリの作り方!日持ちはどれくらい?葉っぱはどうする?




いろいろな野菜をおいしい酢漬けに変身させられる、ピクルス

ピクルスは作り方が簡単で常備菜として
用意しておくと忙しい時に便利です。

null

スーパーなどで市販されているピクルスセロリは、
未開封であれば1年程度持つと言われています。

しかし、

自宅で作りしたセロリを使ったピクルスの場合は、
いったいどれくらい日持ちするのでしょうか?

今回はピクルスセロリの作り方
そして日持ち期間についてまとめました。

それではさっそくみていきましょう!



Sponsored Link




ピクルスセロリの作り方

まずは、ピクルスセロリの基本的な
作り方についてチェックしてみましょう。

    材料(2人分)

  • セロリの茎:1本分
  • 酢:1/2カップ
  • 水:1/2カップ
  • 砂糖:大さじ1と1/2
  • 塩:小さじ1/2
作り方

1.

セロリの茎の筋を処理してから、余分な水分を抜くため塩を少量まぶして、5分程度放置します。

2.

5分経ったら、塩を水で洗い流し、5cm程度の長さに切ります。

3.

鍋に全ての調味料を入れて煮立て、マリネ液を作ります。

4.

消毒した保存容器に、水分をよく切ったセロリを入れます。

5.

マリネ液を入れたらしっかり蓋をします。

6.

マリネ液が冷めてから冷蔵庫で保管します。

2、3日経ってから食べると、味がしっかり染みこむので
美味しく食べることができます。

お酢の量は好みに応じて、調整しましょう。



Sponsored Link

どれくらい日持ちする?

手作りしたピクルスセロリはどれくらい日持ちするのでしょうか。
酢で作るとダメになってるのかわかりにくくて不安ですよね。

自宅で作成したセロリのピクルスについては、
1週間を目途に食べ切るようにしましょう。

塩を使って下処理をしないと、余分な水分で食材が腐りやすくなってしまうため、
長持ちさせたい場合は、面倒でも下処理をすることをおすすめします。

下処理をしないでピクルスセロリを作った場合は、
3日位しか日持ちしないので早く食べ切りましょう。

保存方法について

ピクルスセロリがどのくらい日持ちするかは、
保存方法にかかっていると言っても過言ではありません。

保存方法が悪いと、
食材にカビが生えたり、
早く劣化してしまいます。

ピクルスセロリを長持ちさせるポイントは以下の2点です。

  • 密封性の高い容器を使用すること
  • 保存容器を滅菌処理しておくこと
  • プラスチック製の簡易容器は密封性が低いため、
    ピクルスセロリの保存には向きません。

    空気に触れる機会が多いほど食材が痛みやすくなるので、

  • パッキン加工がしてある容器
  • 蓋がしっかり閉まる密封性の高いガラス瓶の容器
  • などがおすすめです。

    また、保存容器は事前に熱湯やアルコールで消毒しておき、
    滅菌状態にしておくことも大切です。

    いくら食中毒に気を付けてピクルスを作っても、
    肝心の保存容器が雑菌に汚染されていたのでは意味がありません。

    ピクルスセロリを入れる前に、
    保存容器もしっかり準備しておきましょう。



    Sponsored Link

    葉っぱの部分はどうする?

    ピクルスセロリは茎の部分しか使用しないため、
    葉っぱの部分は余ってしまいます。

    残念ながら葉っぱの部分は
    ピクルスには向きません

    null

    「そのまま捨ててしまうのが勿体ない~」

    という場合は、

  • ブーケガルニ
  • 肉や魚の臭い消し
  • などに利用することをおすすめします。

    セロリの独特な風味が肉や魚の生臭さを緩和してくれるので、
    みじん切りにしてハーブのように使用しましょう。

    ピクルスに使用するお酢の違い

    次に、ピクルスに使用するお酢の違いについてみてみましょう。

  • すし酢
  • 黒酢
  • レモン
  • など、どれを使うかによって風味が変わってきます。

    ぜひお好みの味に近づけるように、
    それぞれの違いをチェックしてみてくださいね!

    すし酢

    和食でもお馴染みの「すし酢」には、
    砂糖や塩が含まれているため、簡単に味が決まります。

    ピクルスを作り慣れていない初心者におすすめです。

    ただし、基本は酸味が強い「米酢」が使用されているため、
    酸味が苦手な人には、酸っぱさが気になる可能性があります。

    黒酢

    黒酢は、米酢よりも酸味がマイルドなところが特徴です。
    黒酢で漬けても色はつかないので安心です。

    ツンとしたニオイや、強烈な酸味がないので、
    酸味が苦手な人でも食べやすいお酢です。

    レモン

    ピクルスはお酢に代えて、
    レモン汁を使用して作ることもできます。

    レモン汁を使用すると、お酢の酸味とは異なり、
    フルーティーな風味になります。

    お酢の独特な風味がどうしても苦手な場合は、
    レモン汁でピクルスを作ってみましょう。



    Sponsored Link

    まとめ

    今回はセロリを使ったピクルスの作り方や、
    保存方法について紹介しました。

    ピクルスセロリは手作りする場合、
    1週間程度の保存が可能です。

    null

    余った葉っぱは、ハーブのように、
    食材の臭い消しに利用することができます。

    ピクルスの酸っぱさが苦手」という人は、
    酸味がまろやかな黒酢がおすすめです。

    いつものピクルスセロリに飽きたら、
    お酢の種類を変えて作ってみるのも面白いですね。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ


    Sponsored Link


    この記事が参考になった場合は、こちらのボタンからポチッと応援くださると管理人が喜びます(^^

    おすすめ記事

    コメントを残す

    CAPTCHA


    サブコンテンツ

    このページの先頭へ