キャベツの栄養!生と加熱どっちが良い?芯の部分はどうする?



キャベツは1年中手に入りやすく、価格も手ごろなので、
家庭料理には欠かせない野菜のひとつですよね。

たくさんの葉を広げている地面に生えたキャベツ

非常になじみのある野菜ですが、
栄養について改めて調べてみました。

また、

  • 加熱だとどちらかいいのか。

  • 食べにくい芯の部分はどうしたらいいのか。


  • などの気になるところも一緒にまとめましたので、
    ぜひチェックしてみてくださいね(^^

    それではさっそくいってみましょう~。

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    キャベツの栄養成分について


    キャベツはとっても栄養豊富な野菜なんです!

    その中でもビタミン類がたくさん含まれています。

    特にビタミンCが多く、ビタミンK、Uといった
    普段聞きなれない種類のビタミンも、キャベツの栄養の特徴です。

    ビタミンKはカルシウムの吸収を助けてくれますので、骨を丈夫にします。
    ビタミンUは、胃腸の修復を助けて健康な状態に戻してくれる優れものです。

    他にも、食物繊維、マグネシウムやマンガン、
    リン、鉄、カリウムといったミネラルもたっぷり含まれています。

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    栄養を逃がさないためには?


    たくさんの栄養も、流れてしまっては意味がありません

    キャベツに多く含まれるビタミンCは、加熱に弱く、
    特に茹でてしまうとそのまま水に溶けて流れていってしまいます。

    他の栄養素も、8割~5割程度まで減少するものがあります。
    長時間水にさらすのも、あまりおすすめできません。

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    できれば生でサラダが一番

    なのですが~

    量をたくさん食べたいという人は、油を使って炒め物にするか、
    溶けた栄養ごと摂れるスープがいいでしょう。

    レンジでチンして蒸し料理にするのもOKですよ♪(^^

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    芯の部分はどうする?


    キャベツの芯って、どうにも食べにくいですよね・・・^^;

    キャベツは外側の葉に一番栄養があるのですが、
    芯に近いところはその次に多くの栄養が詰まっています!

    葉の部分と同様、炒め物や揚げ物、スープや煮込み料理にして
    全部食べてしまいましょう!

    細かく刻んでスープに、ざっくりの場合はカレーやポトフに、
    かき揚げや天ぷらにする方もいるようですね。

    私はコールスローを作る時は芯の方が好きなので、
    わざわざ取っておいて使っています(^^

    キャベツは可食部が多い野菜ですので、上手に調理すれば
    ほとんど美味しく食べられますよ!

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    まとめ


    キャベツの栄養と、上手な摂り方についてまとめてみました(^^

    ビタミンCが特に豊富ですが、熱に弱く水に溶けやすいので
    調理法は生か、炒める蒸す等の短時間の加熱がおすすめです!

    キャベツの芯には栄養が詰まってますので、
    捨てるのはもったいないです。

    食べる時は葉だけでなく、芯の部分まで
    おいしくいただいちゃいましょう~♪


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