えんどう豆の栄養成分!ごはんで食べる時のおすすめレシピとは?



私の好きな献立ベスト3に常に入る、えんどう豆の豆ごはん

本当に大好きで、よく作るんです。10日に1度は作ります。

房が開いて豆が少し見えているえんどう豆

好きなので食べる機会も自然と増えるのですが、
栄養成分について、今回改めて調べてみて驚きました。

知らない間にこんな栄養成分が摂れていたのかと思うと、嬉しい限りです!

えんどう豆が好きな人も嫌いな人も、ぜひ知ってほしいなあと思います。
まとめてみましたので、参考にしてみてくださいね(^^

Sponsored Link





えんどう豆の栄養成分をチェック!


えんどう豆は緑黄色野菜としての栄養と、
豆類としての栄養とを兼ね備えたやり手の野菜です。

緑黄色野菜にふさわしく、

βカロチン、ビタミン1、B2、Cなどの各種ビタミン、
カリウム、マグネシウムなどなど。

実に豊富なミネラルが含まれているんです(´▽`v)

同時に豆類ですので、タンパク質、糖質も豊富で
エネルギー源としても有能な野菜といえますね!

リジンやアスパラギン酸、アルギニンといった
アミノ酸類も含まれています。

null

えんどう豆の知られざる健康効果とは?


えんどう豆は、小さな体の中にたくさんの栄養を含んでいます。

案外と知られていない健康効果がありますので、
今回はこの辺も紹介していきましょう~。


まず、ビタミンB1,B2を豊富に含んでいますので、
体内の代謝を助ける効果があります。

体の修復を助けるアミノ酸のリジンも含むことから、
疲労回復にも効果があるとされています。


含まれるビタミンCとの相乗効果で、肌の生まれ変わりを助け、
美肌に導く効果もあります。

また、抗酸化作用の期待できるビタミンE,
血管を強くし貧血や心臓病予防にもなる葉酸など

幅広い栄養素で様々な健康効果があると言われていますね。

null

カリウムも豊富なことから、体内の余分なナトリウムを排出することができ、
血圧が高めの方にもおすすめです!

うーん!えらいぞ!えんどう豆クン♪

Sponsored Link


さりげなく栄養を摂取できちゃうおすすめレシピ


えんどう豆といえば、なんといってもえんどう豆の豆ごはんですね。

作り方は人それぞれお好みがあると思いますが、
今回は私がいつもやっているレシピをご紹介します!


1.

えんどう豆のさやをむいて、よく洗っておく。

私はたくさん入れますが、100グラム程度が目安かと思います。

むき身も売っていますが、さや付の方が風味がよくて皮も柔らかいので
ぜひさや付から作ってみてください。

2.

お米を2合洗って炊飯器のおかまに入れ、水加減は2合の目盛に合わせる。

だし汁でもいいですし、お水でも。お好みです!昆布を入れて炊いてもOK!

3.

塩を小さじ1~1.5程度、酒を大さじ1~1.5程度入れる。

4.

30分以上浸けてから、炊飯する。

5.

炊き上がったら混ぜて蒸らす。

お鍋で炊いている動画です。ガス火でやるとより美味しそうですね!



まとめ


えんどう豆の栄養成分とおすすめレシピ、
いかがでしたでしょうか?

えんどう豆好きの私としては、えんどう豆嫌いな人が
少しでも減ってくれればと願うばかりです(^^;

健康にも美容にも効果が期待でき、普段の料理にも使いやすいえんどう豆。

ぜひこの機会に、スーパーでみかけたら手に取ってみてくださいね(*゚ー゚*)ノ


Sponsored Link


この記事が参考になった場合は、こちらのボタンからポチッと応援くださると管理人が喜びます(^^

こんな記事も読まれています

コメントを残す

CAPTCHA


サブコンテンツ

このページの先頭へ