ヘルパンギーナの症状とは?大人にもうつることはあるの?



夏になると流行する夏風邪、ヘルパンギーナをご存知ですか?

おしゃぶりを加えて大泣きしている赤ちゃん

お子さんのいないご家庭ではあまり耳にしない
かもしれないので、知らない方も多いことでしょう。

手足口病などと並んで、乳幼児は特に注意したい病気です。

どのような症状がでるのか、お母さんやお父さんにはうつるのか、
いくつか調べてみましたので参考にしてみてください^^

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ヘルパンギーナにかかった時に出る症状とは


ヘルパンギーナにかかると、次のような症状が出てきます。
  • 38度~40度の高い熱

  • のどの奥に水ぶくれのような発疹が発生する

  • のどの痛みで食べたり飲んだりがしづらくなり、脱水症状などを引き起こすことがある
  • のどに出来る水泡が潰れると、潰瘍になります。

    4日~1週間程度で収まりますが、
    ごっくんと飲み込むのがとても痛いので、
    子どもの食欲が落ちてしまいます。

    また、よだれの量が増えたり嘔吐したりすることもあります。

    少しずつでもいいので麦茶やイオン飲料などを飲ませて、
    脱水症状がでないようにしてあげてください。

    症状の一つである口内の様子が見られます。
    こちらの動画が参考になります。



    大人にもヘルパンギーナがうつることはあるの?


    マスクと薬と体温計


    ヘルパンギーナの怖いところが、大人にもうつるということと、
    大人の方が重症化しやすいということです。

    39度以上の熱が続き、頭痛もあらわれます。

    口の中の痛みがかなりひどくなり、
    何も食べられない、飲めないということも。

    飛沫感染する病気ですので、一緒の部屋で
    看病しているお母さんがかかることもあります。

    また、よだれなどを拭いたタオルやガーゼ、
    便をしたおむつなどでうつることもあります。

    大変ですが、気を付けて管理をするようにしましょう。


    ヘルパンギーナはウイルスによる
    感染症ですので、特効薬はありません。

    対症療法で、自然治癒を待つことになりますので、
    かかってしまったらとにかく安静にし、水分補給をこまめに行ってください。


    症状を緩和させる方法とは?


    ヘルパンギーナの主な症状は、高熱とのどの痛みです。

    特にのどの痛みは、大人でも辛い痛みなので、
    少しでも和らげてあげたいですよね・・・。

    睡眠と栄養を摂ることが一番ですが、
    のどの痛みでうまくいかないことが多いと思います。

    ですので、子どもの場合は、
    柔らかい食べ物を与えてあげるようにしてください。

    例えばヨーグルトやプリン、アイスクリーム、ゼリーなどですと
    のどの痛みもマシですし、食欲のない時でも食べやすいですね。

    大人の場合は、ポタージュスープや
    とろみをつけたスープなどがおすすめです。


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    まとめ


    ヘルパンギーナは乳幼児がかかりやすい夏風邪の一種です。
    特に1歳児が一番羅漢率の多い月齢だと言われています。

    予防接種や特効薬がないので、
    普段から手洗いなどの衛生管理に気を配りましょう。

    大人にもうつる病気で、かかると重症化
    することもありますので、注意が必要です!


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