複数の会社にメールを送る時の方法とは?失礼のない方法はコレ!



メールを複数の人や会社に送らなければいけない時ってありますよね。

1対1ならわかるけど、複数に一度にとなるとわからない!

ノートパソコンを見てびっくりしているサラリーマン

・・・という人が結構多いみたいですね^^;

たとえば、他社との打ち合わせで決めたことを、
他の会社の人にも送らなければいけないとき。

はたまた、お客さんに「C社の○○さんにもメール一緒に送っといて

などと、情報共有を頼まれたとき。

いったいどのように送れば失礼がないのでしょうか~(^^;


そこで今回は、複数の会社にメールを送る時の
方法について紹介していきますね(^^

失礼のない方法を事前に確認しておきましょう!

それではさっそくいってみましょう~。

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ToとCcを使い分けよう!


まずは、メールを送信する際のToとCcについて、確認しておきましょう。

Toの意味は「宛先」です。

送りたい相手のメールアドレスを入れるようになっています。

Toで送信されたメールを受けた人は、
内容に対して何らかの処理をする必要があります。

1人だけでなく、複数人をToで指定することもできます。

例えば同じメールをチーム内全員に送り、
全員から返信が欲しい場合はメンバー全員をToで指定するのがベストです。


Ccは、Toが主な送り先であるとするなら、
サブであると言えます。

メールに対して返信は要らないものの、
メールの内容は見てほしい場合、

送信と同時に上司等に報告したい等、
確認してほしい人が他にいる時に便利です。

BccはCcとほぼ同じ役割になりますが、

Ccで送信する 誰に対して送られているのか全員がわかるようになっている
Bccで送信する 他の人にはわからないようになっている

という違いがあります。

例えば一斉送信する相手が今まで取引のない相手である場合、
送るメールを送信先にわからないように上司に報告する場合など、
不必要にアドレスを公開したくない時に便利な機能です。

メールの冒頭部分はどう書く?


実際にToやCc、Bccを使う場合、
こんなことってありませんか?

A社の佐藤さん、田中さんにはToで。B社の鈴木さん、石川さんにはCcで

こういう場合、メールの冒頭部分はどう書けば失礼がないのでしょうか。

ポイントはCcに入っている人を記載することです。


ToのA社佐藤さんと田中さんが、Ccに他社の2名が入っていることを
把握できるように、下記のようにすると良いですよ^^

A社 佐藤様 田中様
(Cc:B社 鈴木様 石川様)

こうすれば、返信の際にCcの2人に送るのを
忘れたということがなくなります。

逆に、送らなくていい内容を送ってしまった!

というトラブルも防ぐことができます。

CcやBccについての解説動画です。参考になります^^



まとめ


To、Cc、Bccはそれぞれの使い方を知っておけば、とても便利です。

メールはビジネスの基本と言えますから、
失礼のない方法を身に着けておきたいですね!


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