サバ缶の栄養!カロリーはどれくらい?ダイエット中でも大丈夫?



缶詰はたくさん買い置きして置いて、
必要なときに使えるから便利ですよね!

特にサバ缶などは使い勝手もよくて家では重宝しちゃいます♪

でもサバ缶ってどんな栄養があるのでしょうか。
缶詰にしてしまうと、やはり栄養は落ちるのでしょうか。

加工してあるので、カロリーなどもちょっときになるところ。
ダイエット中に食べても大丈夫なものなのでしょうか

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と、いうことで!

今回はサバ缶の栄養やカロリーについてまとめました。

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サバ缶の栄養について


昔から青魚は身体に良いって言いますよね。
それもそのはずで、実はサバにはたくさんの栄養素が含まれています。

特にビタミン類が豊富で、

  • ビタミンB12
  • ビタミンB6
  • ビタミンB2
  • ビタミンB1
  • ビタミンD
  • ナイアシン

  • などがたっぷりと含まれています。
    とくにビタミンが豊富ですね!

    中でもビタミンB12は動物性の食品に含まれるビタミンで、健康な赤血球を作るのに必要な栄養素。

    不足すると悪性貧血を起こす原因にもなるので、特に女性にとっては大切な栄養素です。
    また、ビタミンB1とビタミンB2は糖質をエネルギーに変えて新陳代謝を促してくれますし、ビタミンB6は神経伝達物質を合成してくれる作用があります。

    ビタミンDは骨粗しょう症予防になりますし、ナイアシンは統合失調症を緩和してくれ、アレルギー症状にも効果があります。


    そしてサバの栄養素として代表的なのがDHAEPAですよね!
    最近では健康番組やCMでもよく耳にします。

    どちらも脂肪酸なのですが、体内に溜まってコレステロールとなってしまう脂肪酸ではなく、不飽和脂肪酸とよばれるもので、コレステロールを改善し、血液をサラサラにしてくれる効果があるんです♪

    また他にも、動脈硬化や心筋梗塞の予防にもなります。

    でも、

    サバ缶って缶詰でしょ?栄養あるの?

    ってちょっと疑問に思っちゃいますよね。
    確かに缶詰は加工食品なので栄養が失われているイメージあります。

    しかしサバ缶は生のサバを缶詰に入れて、そのまま加工・調理しているのでサバの栄養が逃げることなく、缶詰の中にしっかり詰まっているのです。
    (´▽`v)

    栄養の損失が少ないので生のサバに含まれる栄養素はバッチリ含まれていると考えてOKですね♪

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    サバ缶のカロリーはどれくらい?


    さて、次にサバ缶のカロリーについてみていきましょう。

    サバ缶のカロリーはサバの水煮の缶詰の場合、100gあたり170kcalから180kcalくらいとなります。

      サバ缶の水煮(100gあたり)

      カロリー量:170kcalから180kcal

    メインおかずとしてはちょっとカロリーが少ないですよね~。
    でもサバ缶の内容量は1缶で180gから190gなので、まるまる1缶食べると360kcal程度にはなってしまいます。

    別段高カロリーではないですが、特に低カロリーというわけでもないようです。

    ちなみにサバの味噌煮などの缶詰だとカロリーにも変化があります。

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    味噌煮の場合100gあたり220kcal程度になりますし、
    塩焼き缶詰などは200kcal程度になります。

      サバの味噌煮(100gあたり)

      カロリー量:220kcal程度

      塩焼き缶詰(100gあたり)

      カロリー量:200kcal程度

    他にもオリーブオイル漬けや、レモンペッパー風味など、最近ではいろいろな味付けのサバ缶が発売されていますよね。

    カロリーは味付けによりけりなので、気になる場合はちゃんとカロリー表示をチェックしておいた方が良さそうです。

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    ダイエットにはなるのか


    サバ缶はお手軽で調理もしやすいですが、ダイエットには向いているのでしょうか。

    1缶のカロリーが360kcal程度なので、

    別に低カロリーではないんじゃ・・・?

    と思いますよね。

    しかし!

    サバは優良なタンパク質が含まれているので、しなやかな筋肉を作るのには持って来いの食材なんです!
    低炭水化物で高タンパクなので、健康に気を遣っている方や、スポーツ選手もよく食べているそうです。

    また、サバに含まれる不和脂肪酸は余分なコレステロールを低下させ、血液をサラサラにしてくれることで定評があります。
    老廃物を排出してくれるのでダイエット中には嬉しい効果。

    そして最近の研究ではサバを食べると身体の中の「GLP-1」というホルモンが分泌されることが分かってきました。

    この「GLP-1」はダイエットホルモンと呼ばれていて、これが分泌されることで食後の血糖値の急上昇を抑え、さらには食欲を抑えてくれる効果もあるとか。

    ただ気を付けたいのが「サバの味噌煮」や「サバのオイル付け」の缶詰を選んでしまうとカロリーや糖質が一気に跳ね上がってしまうという点です。

    ダイエットに向いているのはあくまで「サバの水煮」。

    味噌やオリーブオイルは体に悪いものではありませんが、カロリーは確実に上がってしまうのでダイエット中は量に気を付けたいところですね。

    毎日サバ缶を食べたらどうなる?


    サバは栄養素たっぷりでダイエットにも効果的な食材です。

    でも毎に食べたら健康に害があるんじゃ?

    とちょっと心配になってしまいますよね。

    特にサバを多く食べ過ぎることで起こる病気などはないようですが、必要以上に食べ過ぎてしまうと当然カロリー過剰摂取や、塩分過多になってしまいます。

    サバ缶には少ないとはいえ脂質や糖質も含まれるので、いくら健康にいいからといって過剰に食べてしまうのは逆効果になることもあるんですね。

    また、サバはアレルギー症状が出やすい食材でもあり、酸化しやすいという特性もあります。

    つまり足が速くてすぐに傷んでしまうんですね。

    新鮮でないサバはアレルギー原因を発生し症状が出やすくなってしまうので

    「私はアレルギー体質じゃないから大丈夫!」

    という場合でも、できるだけ新鮮なものを選びたいところですね。

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    まとめ


    今回はサバ缶の栄養やカロリーについて紹介しました。

    あまりダイエット食のイメージがなかったサバですが、実は健康効果が高くてダイエットにも効果はありそうです。

    ただし、ダイエット中の場合はサバの味噌煮などは避けて、
    低カロリーなものを選ぶようにしましょう~。

    意外と栄養があったサバ缶ですが、
    かといって偏食は万病のもと。

    食べ過ぎないで、バランスの良い食事を心掛けたいものですね。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ


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