鮎(アユ)の旬の時期はいつ?おいしい塩焼きの作り方も紹介!



川魚の代表選手の鮎(アユ)

キャンプの川釣りなどでもよく釣れる、
みんなに愛されている魚ですよね♪

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塩焼きがおいしい鮎ですが、
いつごろが旬で一番おいしくいただけるのでしょうか。

今回は、鮎の旬の時期や、おいしい塩焼きの方法に加えて、
いつもとちょっと違う鮎の食べ方についても紹介します。

まずは鮎の旬の時期からみていきましょう!

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鮎の旬の時期について


鮎というのは一年で一生を終える短命な魚。
なので旬の時期も短いのが特徴です。

鮎の旬の時期は6月から7月

    鮎の旬の時期

    6月から7月

冬の時期に孵化して稚魚として春を過ごし、4月から5月にかけて成長します。
そうすると6月よりも前だとまた成長が未熟な可能性があります。

かといって7月を過ぎてしまうと、鮎の醍醐味とも言われている鮎特有の爽やかな良い香りが損なわれてしまいます。

一番脂の乗ったふっくらと弾力のある鮎の身を味わいたい場合は、
6月末の旬の時期を狙うのがベストなのです。

・・・・・・

ちなみに、夏の時期を過ぎると鮎は産卵を迎えるために川を下るようになります。

この頃になると鮎は卵を持ち始めるので「子持ち鮎」と呼ばれます。

鮎の旬は6月から7月ですが、子持ち鮎にはまた別の味わいや風味があります。
旬を過ぎて秋口に子持ち鮎を狙うのもまた一興ですね。

それでは、次に鮎のおいしい塩焼きの方法を紹介します。

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鮎の塩焼きの作り方


少しの気遣いで鮎の味もだいぶ違ってきます。^^
ここでは、鮎の塩焼きのコツを方法を紹介します。

鮎の塩焼きのコツ

1.

鮎をよく洗ってエラの下から包丁を入れて内臓を取り除きます。

2.

流水で内蔵の残り、血あいなどを洗い流します。

3.

キッチンペーパーで水気をよくふき取ります

4.

少し高い位置から岩塩をまんべんなく振りかけます。

5.

ヒレとおっぽの部分には厚めに塩を振りかけます。

こうすることでヒレとおっぽを焦げにくくさせます。


5.

グリルに鮎を入れて中火よりちょっと弱めに両面を焼きます。

6.

表面に焦げ目がついて来たら一番弱火にしてさらに焼きます。

7.

パリッとして良い焼き目が付いたらできあがりです。

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今回は内臓を取り除きましたが、新鮮な鮎であれば内臓ごと食べても大丈夫です。

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鮎の炊き込みご飯の作り方


旬の鮎の風味を活かして、炊き込みごはんもおしいですよ!
ここでは、鮎の炊き込みご飯の作り方を紹介します。

作り方

1.

鮎をよく洗って内臓を取り除きます。

2.

土鍋で白米を洗います。

3.

昆布とかつおでダシを取ります。

4.

白米にダシを加えて、千切りにした生姜も加えます。

5.

みりんと白醤油を適量加えます。

6.

最後に鮎を白米の上に乗せて、規定の量の水を加えたら火にかけます。

7.

土鍋が沸騰してきたら弱火にします。

8.

炊き上がったらフタをしたまま蒸していきましょう。

9.

鮎をほぐして全体に混ぜ合わせたらできあがりです。

生姜は臭い消しの効果もあるので魚臭さが苦手な方でも安心です。


仕上げに青ネギを振りかけてもおいしいですよ!


鮎のマリネ


最期にちょっと変化球。
鮎はマリネにしてもGOOD!

ビネガーと鮎の風味がマッチして良い味をだします。

作り方

1.

鮎の内臓を取り除き、開きます。

2.

三枚におろして塩を振り小麦粉をはたいておきます。

3.

フライパンにオリーブオイルをひいて鮎を並べます。

4.

表面がきつね色になるまで焼いてひっくり返して両面を焼きます。

5.

焼けたらお皿に移します。

6.

オリーブオイル、ビネガー、塩胡椒でマリネ液を作ります。

7.

鮎をマリネ液に浸して馴染めばできあがりです。

マリネは薄切りにした玉ねぎや細切りにしたパプリカなどと一緒に浸けるとさらにおいしくなりますよ♪


まとめ


今回は鮎の旬の時期やおいしい食べ方などを紹介しました。

塩焼きはちょっとした工夫を加えることでずいぶんとおいしくなります。
作り方はばっちりチェックしておきましょう~♪

鮎は塩焼きもおいしいですが、旬の味と風味を活かして、
いろいろな料理で楽しむこともできます。

たまには変化球で鮎の炊き込みご飯や、
マリネにトライしてみてはいかがでしょうか~。

あなたに夢を見せたい~♪

アユなだけに!!

今回は以上です。
ご参考になりましたら幸いです。
(*゚ー゚*)ノ


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