押入れのカビ対策!すのこと炭でカビ退散~



1年の内で一番苦手な季節と言われれば、
私は間違いなく梅雨をあげます。

主婦の敵、カビが増えやすい季節です。

上下に分かれた何も荷物が入ってない押入れ

特に気になる箇所のひとつが、押入れですよね。

押入れにカビが生えてしまうと、
その後の手入れが何かと大変です。

はえる前に、しっかりカビ対策をしたいところですね。

今回はすのこと炭を使ったカビ対策をご紹介します^^

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押入れにカビがはえる原因とは?


そもそもなぜ、押入れにカビがはえるのでしょうか。

湿度が低くカラっと乾いていて風通しのよいところは、
カビははえにくいですよね。

押入れはその真逆で湿度が高く、
じめっとしていて換気の悪い場所です。

押入れは内部に空気が滞留しやすく、衣類や寝具が詰まっていると
湿気が逃げる場所もないため、カビがはえてしまうのです。

特に気密性の高いマンションの押入れは、カビがはえやすいですね。

カビの原因のひとつは結露とも言われていますので、
冬場に結露がひどいと感じるお部屋は、特に注意しましょう。

ダメージを受けている五つのバイ菌

すのこを使ってカビ対策!


押入れのカビ被害を少しでも減らすには、
すのこ使って通気性をよくするカビ対策がおすすめです。

すのこはホームセンターや大型スーパー、ネット通販で購入できます。

最近では100円ショップでも販売しているところがありますね。
サイズは小さくなりますが、組み合わせ次第でかなり使えますよ!

すのこはプラスチック製、ひのきや桐などの木製等、幾つかの種類があります。

大きさや価格もそれぞれ異なりますので、
押入れの状態やお財布の都合に合わせて検討しましょう。

DIYで自分の理想の押入れを作る、というのもいいですね。



炭を使ってカビ退散!


炭には脱臭や湿度を吸収する効果があると言われています。
使う炭はこれでなければいけない、というものはありません。

高級備長炭でもバーベキュー用でもいいのですが、
少量では効果は薄いようです。

1キロ分ぐらいを用意して、
様子をみながら調節するといいかもしれませんね。

押入れに布団をしまっている女性のイラスト

ホームセンターなら、脱臭、除湿専用の炭アイテムもありますし、
すのこと一緒に購入すれば手間がはぶけます。

すのこの隙間に炭を置いていくといいですよ^^

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まとめ


押入れのカビ対策には、通気性をよくすることと
湿気をとることが欠かせません。

すのこや炭をうまく使って、快適な押入れを作りましょう!


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