足の指が痛い!腫れてる時の原因は?



足は体重を支えている大切な部分です。

その足の痛みというのは些細な
痛みでもかなり気になるものです。

ここでは足の指に痛みを感じた時の原因や、
その原因を予防する方法などをご紹介します。

足の指に違和感をおぼえるような
ことがある方は、参考にしてください。

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痛みの原因として考えられるのは


右手の人差し指を上に向けて微笑んでいるおねーさん

足の指に痛みがあり、腫れている時に
考えられるのは痛風が原因になる炎症です。


痛風というのは尿酸が身体の中に
蓄積することが原因で起こります。

血液検査をすれば簡単にわかることなので、
健康診断で尿酸値が高いことを指摘された場合は
痛風の症状が出る可能性があります。


痛風の痛みは関節に出ることが多く、
とくに多いのが足の親指の付け根の関節です。

この関節が炎症を起こし、「風が吹いても痛い」
というほどの強い痛みを伴うので痛風と呼ばれるようになりました。

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主な初期症状と本格化した時の症状


痛風の初期症状は関節の痛みが
数日程度発生することから始まります。

しかもその痛みが継続しないこともあるので、
重大なことはないと放置していると本格的な痛みが襲ってくることになります。


足の親指の付け根に痛みを感じた場合は
早めに受診して尿酸値の検査をすることが大切です。

ごくまれに、関節の痛みが出る部位が親指の付け根ではなく
足首などほかの部位に出ることがあるのですが、
この場合は痛風を疑いにくく発見が遅れる場合があります。


初期症状のうちに治療を始めると激痛に苦しむこともないので、
定期的な健康診断を受けて尿酸値を把握しておくことは必要なのではないでしょうか。


主な治療法


尿酸値が正常範囲よりも高く、痛風の初期症状による痛みを
発した場合は医師の指示に従って治療を行うことになります。


治療法としては処方される飲み薬による治療が主になりますが、
食事を改善することも痛風の治療には重要になってきます。

痛風の原因は尿酸値が体内に蓄積することなので、
尿酸値を上げないような食事に切り替えることです。


尿酸値を上げる原因になるのがプリン体というものです。

ビールとウーロンハイで乾杯している四つのグラス

この頃発泡酒やビールなどにもプリン体オフというのを見聞きしますね。
これは尿酸値の高い人でも安心して飲める製品というものなのです。


しかしプリン体はビールや発泡酒だけではなく様々な食品に
含まれていますので、飲み物だけに注意を払っても不十分な面もあります。

食事による治療は医師の指導のもとに
行うようにして、自己管理をしていきましょう。

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痛風の予防法


痛風による足の指の痛みや腫れがひどい時は、
靴下を履くことすらツライということもあります。

日常生活に支障が出るような激痛を引き起こすのは困ります。


予防法としては食生活の改善が重要ですが、
体内の尿酸の排出を助けるような食品を意識して摂ることも必要なのです。

昔から日本では毒だし茶として親しまれている
ドクダミ茶は尿酸の排出に役立つとも言われています。


またビタミンEビタミンAの不足が
尿酸を多くする可能性もあります。

なので、ビタミンEとビタミンAを意識した
食生活をすることで予防に繋がります。

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まとめ


痛風とは男性に多い病気です。

しかも若い世代の男性にも多いので、
働き盛りの男性が発症した場合はツライものです。

しかし早い段階で予防に努めたり、きちんと治療を
行えば重症化を避けることも可能だと言われています。


尿酸値のコントロールは食事が基本になる
ということを忘れないようにしましょう。

尿酸値を溜めない食品も数多く開発されているので、
上手に取り入れればガマンばかりの食生活を強いられることもありません。

足の指の痛みが続くようだったら、自身で判断しないで、
まずはお医者さんに見てもらいましょう。

もし痛風だった場合は、食生活の改善や、
ビタミンの摂取、ドクダミ茶パワーで、
改善するようにしましょう~!


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