文旦の食べ方!マーマレードジャムにもできるよ!



こないだ文旦(ブンタン)をいただきました。

文旦は、ザボンやボンタンとも呼ばれますが、やや大きめの柑橘類。

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皮も固めなのでむくのが難しいんですよね~。
慣れてないと皮が剥けなくてなかなかありつけなかったり。

なかには、

どうやって食べたらいいんだ!

なんて、とまどってしまう人もいるかもしれませんね。(^^;

ちなみに、文旦は皮が分厚くて、なんだかちょっと損をした気になりません?

いやいや、さにあらず。

この皮は、マーマーレードにしておいしくいただくこともできます。
(*゚ー゚*)

と、いうことで!

今回は、文旦の食べ方や、余った皮の有効利用方法についてまとめました。

それではさっそくみていきましょう!

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文旦の皮の剥き方


文旦というのはとても皮が固く、果肉に届くまでに厚みがあります。

そうすると、素手でむくのは一苦労。

なので、包丁を使った方が良いのです。
それでは、さっそく皮のむき方を紹介していきましょう。

文旦の食べ方

1.

文旦むき専用の器具か、包丁を用意します。包丁でも十分です。

2.

文旦を横にして、包丁で水平になるようにまっすぐ切れ目を入れていきます。

3.

包丁を入れたまま、文旦をぐるりと回して切れ目を一周させましょう。

4.

切り込みから指を入れてぐるりと回しながら皮をむいていきます。

5.

果肉の周りの白いふさのような部分も取ります。

6.

外皮がむけたら1個づつに分けて、内皮をむいていきます。

7.

種を外せばできあがりです!





さて、中身をおいしくいただいたら、次は残った

こちらもちょっと加工しておいしくいただいちゃいましょう!

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皮はマーマレードに


文旦は1個が大きいので皮が大量に出ますよね。

おいしいマーマレードにして有効利用しちゃいましょう♪

文旦マーマレードの作り方

1.

皮を洗い数ミリに細切りにします。

2.

鍋で皮を茹で、沸いたらお湯を捨て、それを2、3回繰り返します。

3.

アクが取れたら、お湯を捨てて、皮の半分の量の砂糖を入れます。

4.

焦げないように煮つめていきましょう。

5.

とろみがついてきたらできあがりです!

6.

冷ましてから熱湯消毒した瓶に入れて保存しましょう♪


はい!できあがり♪
カンタンですよね。(*゚ー゚*)

それては最後に、せっかくの文旦をちょっとおいしくいただく方法について紹介します。

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食べ方いろいろ!


文旦は甘酸っぱくてそのまま食べてももちろんおいしいでよね。

しかし、量があると食べ飽きてしまうもの。

でも、食べ方を工夫することによってまた違ったおいしさが味わえます。

今回は文旦をちょっとアレンジしておいしくする方法を紹介します。
(*゚ー゚*)ノ

文旦ヨーグルト

朝食のヨーグルトに文旦を入れるだけでビタミンCアップできる美容効果抜群のアレンジです。

文旦の酸味が強いので果糖タイプのヨーグルトがおすすめですよ!
コーンフレークやシリアルを入れれば立派な朝食になります!

文旦ゼリー

熱い夏におすすめなのが文旦ゼリー。

皮をむいて小分けにした文旦をシロップで煮てから、ふやかしたゼラチンを加えましょう。

ゼラチンが溶けたら容器に移して冷やし固めればできあがりです。
デザートにもおやつにもおすすめですよ♪

文旦のマリネ

文旦はお酢やフレンチドレッシングとの相性も抜群なので、デザートだけでなくおかずとしても利用できます。

サーモンやエビ、お肉などと一緒に和えればおいしいマリネのできあがり。
ブロッコリーや玉ねぎも混ぜればディナーをの副菜としても使えますよ!

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まとめ


今回は文旦の食べ方について紹介しました。

文旦は皮が固くて食べにくいので嫌厭してしまっている方もいるかもしれませんが、ビタミンや食物繊維たっぷりでとってもおいしいフルーツ。

包丁を使えば意外と簡単に皮がむけますし、アレンジしてよりおいしくいただくのもアリです♪

他の食材との相性もいいのでぜひ試してみて下さいね!

今回は以上です。
ご参考になりましたら幸いです。
(*゚ー゚*)ノ


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