塩レモンの作り方!簡単なレシピは?塩の量はどれくらい?



我が家ではレモンの消費量が多いです。

お魚に書ける醤油の代わりや、
鶏のから揚げにもレモンを使います。
(*゚ー゚*)ノ

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ただし、大量にレモンを仕入れたときに、
かわいそうなこと(腐ってしまう)こともしばしば。

そんなときには、保存が聞く塩レモンにしてしまうのがおすすめです!

でも、

面倒なんでしょう?
やったことないからわからなーい

なんて人も多いのではないでしょうか。
(^^;

そこで今回は、塩レモンの簡単なレシピや、
使う塩の分量などについてまとめました。

せっかくのレモンをダメにしてしまうよりは・・・!
ぜひ一度トライしていただけますと幸いです。

それではさっそくみていきましょう!

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塩レモンとは?


はちみつレモンなら知っているけれど、塩レモンは作ったことがない!

という人も多いのではないでしょうか。

塩レモンは北アフリカのモロッコ生まれの調味料のこと。
読んだまんま「レモンの塩漬け」です。

日本の味噌や醤油と同じような存在で、
「洋風梅干し」と呼ばれる場合もあります。

使う材料は、

  • レモン

  • 粗塩


以上!

至極、簡単です。(^^ゞ

それでは、さっそく作り方をみていきましょう。

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塩レモンの作り方


さて、では塩レモンの作り方について紹介します。

レモンは皮ごと使うので、国産の無農薬レモンを選ぶようにしましょう。
あと用意するべきものは、煮沸などして消毒したガラスビン粗塩だけです。

1.

ビンに切ったレモン(スライス・短冊・細切りなどお好みで)と粗塩を交互に入れ、ふたをしてよく振りましょう。

2.

粗塩は、レモン重量の10%ほど使用します。

3.

塩分が少なすぎると熟成しにくいので゙、10%濃度の食塩水を足すか、暑い時期は冷蔵庫に入れて作るようにしましょう。

4.

香り付けには、ローリエやローズマリーなどがおすすめです。

5.

なるべく常温の冷暗所で、3日ほどして徐々にでてくるレモン汁が8割ほどに浸かってから冷蔵しましょう。

6.

暑い時期だと、レモンが傷んでしまうので、なるべくなら涼しい時期に作るようにしましょう。

7.

2週間ほどで食べ頃になりますが、一ヶ月め頃がよりうま味がアップします。

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塩レモンの保存期間

塩レモンは1年以上もちます。

保存期間は、日本の梅干し同様に考えてれば大丈夫です。

数年でも保存できますが、長期保存したいときは、塩を少し多めにするのがポイントですね!

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まとめ


今回は、塩レモンの作り方について紹介しました。

大量のレモンがある場合は、塩レモンにしてしまうのがおすすめです。
(。・∀・)ノ

作るのは少しだけ手間ですが、一度作ってしまえばかなり長期間、レモンの保存がききます。

いろいろなシーンでも活用でき、

  • 野菜炒め

  • ドレッシング

  • サラダ

  • 和え物

  • など、さまざまな料理に使えます。
    ぜひトライしてみてくださいね!

    何よりおいしいので、調味料としてもピカイチです。
    ぜひトライしてみてくださいね。

    今回は以上です。
    ご参考になりましたら幸いです。
    (*゚ー゚*)ノ


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