肩甲骨はがしのやり方は?セルフでできる動画も発見♪



皆さんは肩甲骨はがしって知っていますか?

右肩が肩こりで痛くて手で押さえている女性

名前だけ聞くと恐ろしい事に聞こえますが肩を動かし、
肩こりに効くストレッチの事なんです。

私も肩こりには悩まされていますので、
名前だけ知っているという方、今回初めて聞いたという方も
一緒に肩こり改善していきましょう!

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「肩甲骨」とは?


まず、肩甲骨とはどこの事を言うのでしょう。

肩甲骨は二等辺三角形を逆さまにしたような形の骨です。

実際に自分の肩の後ろの所を触ってみると
大きな骨が有るのが分かりますでしょうか。


それが肩甲骨です。

肩甲骨の位置を説明している女性の後ろ姿

大まかですが、囲ってある所の骨です。


この肩甲骨は制限なく動く骨なのですが、現代のオフィスワークや
家事で体の前側の大きな筋肉に引っ張られて開き、肩が前のめりになる
“外転”という状態になりやすくなっています。

この外転の状態になると、肩こり、背中のこりの原因になってきます。

これは、肩や首の回りの筋肉も肩甲骨と一緒に
体の外側へ引っ張られてしまうからです。


その結果、血行不良に陥り筋肉に乳酸がたまり、
肩こり、背中のこりへと繋がっていくのです。

ちなみに、外転になっているか調べる方法は壁にぴたりと、
頭、背中、お尻、かかとを付けて軽くあごを引きます。

その状態で肩が壁に付かない、または付けようとすると違和感がある、
痛いという方は外転しているといえるでしょう。

私は痛くて付けていられません^^;


そんな外転は、体のたるみにも影響してきます。
外転になるという事は、体全体が前の目になっているということ。

要するに猫背になっているのですね。


猫背は見た目の姿勢が悪くなるだけでなく

「バストトップが下がる」「下っ腹がぽっこり」「お尻が垂れる」

などの原因になります。

お腹に付いてるお肉が気になってつまんでいる

また、肩甲骨が開いている影響で
「顔のたるみ」の原因にもなるのです。

更に、ダイエットにも影響があります。


肩甲骨の内側には褐色細胞という
ダイエットには非常に大切な細胞があります。

血行が悪くなることでその細胞が効果を発揮出来なくなるのです。

とっても気分が暗くなるような事ばかり言いましたが、
これらを改善する事が出来るのが肩甲骨はがしなのです!

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肩甲骨はがしのやり方は?


皆さんの悩みを解決する、
肩甲骨はがしの方法を紹介します。

幾つかあるので自分のやりやすいものを選んでみてください。

―ぐるぐる回し―

両手を肩においてぐるぐる回すだけです^^
肘を大きく回すようなイメージで前後5回くらいまわしましょう。


―上げ下げストレッチ―

手を腰に当てて肩甲骨を意識しながら
3秒息を吸いながら肩をめいっぱい上げます。

下げるときは3秒息を吐きながらめいっぱい下げます。

これは結構効果ありとの声が!

ストレッチが効いてちょっと気分が良いマダム

―寝ながらストレッチ―

仰向けになって両手を肩の高さで広げます。

左手をそのまま天井の方に伸ばし、指先が肩甲骨を引っ張るような
イメージでそのまま右側の方に持っていき下ろしていき、手は合唱します。

これと同じように反対側もやっていきます。


上記のものとは違いますが、
こちらの動画のような方法もあります(^^




まとめ


肩甲骨って結構大切な役割があったんですね。
肩こりが酷い私も早速試したのですが、軽くなった気はします。

しかし、まだ猫背ですし継続が大切ですね。
やはりやり過ぎは良くないです。

気持ちが良いなと思う所でやめて、
時間を置いてやった方が良いですね^^

これで少しでも改善できればいいですね!


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