豆腐のカロリー!一丁食べた場合、木綿と絹でどっちがカロリー高い?



今、スーパーに買い物に行くと沢山の種類の豆腐が並んでいますよね。

たくさんの商品が並んでいるスーパーの商品棚

そんな中で、私達の食には欠かせない豆腐。
どんな種類があって、どんな成分が入っているか知っていますか?

私達の食に馴染みすぎてあまり知られていない、
豆腐の実態を暴いていきます(笑)

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豆腐の種類について


意外にもにも豆腐の種類って多いんです。

代表的なのは、木綿豆腐・絹ごし豆腐。

さらに、豆腐加工品として、焼き豆腐、生揚げ豆腐、油揚げ、
がんもどきなどが挙げられます。

私達は用途によってこれらを使い分けて食べていますよね。

例えば、すき焼きには焼き豆腐が良いですよね(^^

私は、揚げ豆腐にはおろしとポン酢をかけて頂きます。

定番のみそ汁には好みがあるのではないでしょうか。

形がしっかりしている木綿がいいという方や、
ちょっと崩れる感じか良くて絹ごしにしているなど、
“豆腐”と一括りに言っても色々な料理に使えます。

そんな、色々な料理に使える豆腐。

カロリーを気にしたことはありますか?

一見、低カロリーに見える豆腐ですが大豆食品にしてはやや高めなんです。

豆腐の原料である大豆に含まれる不飽和脂肪酸

木綿豆腐は1丁(300g)261kcal。

そのため、グラム当たりのカロリー量が増えやすい、
お肉の代わりに使うこともあります。

絹ごし豆腐は1丁(300g)168kcal。

こちらもやや高めですけど、食べる分量に対してで見るとそれ程高くなく、
ダイエットの時にカロリーが高い物との代替えの食品として使うこともあります。

生揚げ豆腐は1枚(200g)300kcal。

こちらは、やっぱり・・という数字ですね。

しかし、調理する時に熱湯をかけることで、
油が抜けカロリーを抑える事が出来ます。

油揚げは1枚(30g)116kcal。

油と付くだけあってこちらもカロリーは高めです。

がんもどき1個(100g)は228kcal。

がんもどきはもっと高いのかと思っていましたが、
意外な結果になりました。

大豆食品にしてはカロリーが多いと言いましたが、
ダイエット中の代替え食品になったり、油切りができたりと、融通が効くのが良いですね。

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豆腐に含まれる不飽和脂肪酸ってなあに?


豆腐の主な栄養素はたん白質と、脂質です。

この脂質のなかに不飽和脂肪酸が含まれています。

この不飽和脂肪酸、体にとっても良い栄養です。

血液中の悪玉コレステロールを減らし、
コレステロールのバランスを良くするはたらきがあります。

これは、心臓病を予防するのに効果的とされています。

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でも・・・・食べすぎには注意!


「え?!豆腐に悪い物は入ってなんじゃないの?!」

と思った方もいるかと思います。

正しくは、豆腐に入っている“大豆イソフラボン”という成分です。

そもそも大豆イソフラボンとは何でしょう。

大豆イソフラボンはエストロゲン。
つまり女性ホルモンに似た働きを持つ栄養素です。

大豆イソフラボンを沢山摂取してしまうと、
女性ホルモンが沢山出ていると体が勝手に判断してしまいます。

それにより、本当に必要な女性ホルモンの作用が弱まってしまうのです。
その結果、月経不順になったり、子宮がんのリスクが高まると言われいます。

では、豆腐は1日にどのくらい食べて良いのでしょうか。

大豆イソフラボンの摂取量は75㎎と決まっています。

それに対して、豆腐一丁(300g)に大豆イソフラボンは約80㎎含まれています。

豆腐を一丁食べれば摂取量上限になるので、
一丁を目安に食べてもらえば良いと思います。

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まとめ


今回は、豆腐のカロリーについて紹介しました。

何気なく食べてる豆腐ですが、実は木綿豆腐より、
絹ごし豆腐のほうがずいぶんとカロリーが低いという結果でした。

何気なく「好みで選んでいた」という人も多いのではないでしょうか?

同じ豆腐でも種類によってカロリーはずいぶん変わってきますね(^^

私達の身近な食品の豆腐。程よい量を食べれば、
とっても体にいい食品なんです。

食べ過ぎに注意が必要というだけで、敏感になりすぎて、
食べないという事にならないようにしてくださいね♪


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