寿司酢の作り方!2合の場合は?酢飯の作り方も紹介!



手巻き寿司やちらし寿司に欠かせないものといえば・・・

寿司酢!

ですよね。


酢や砂糖の分量でにも変化が出てきます。

せっかく腕によりをかけてつくった料理のお米が、

「ごはんがすっぺー!」とか、
「え?これってふつうのゴハン?」

ってなったら悲しいですよね。
(^^;

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そこで今回は、寿司酢の作り方を紹介します。

2合分で紹介するので、必要な量に応じて、
掛け算したり割り算したりしてくださいね。
(^^ゞ

それではさっそくチェックしていきましょう~。

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2合分の寿司酢の作り方


ではさっそく寿司酢の作り方を紹介してきます。

材料は「米酢」「砂糖」「塩」の3つだけ。
大切なのは分量です。

寿司酢の分量

    米酢:大さじ2と1/2
    砂糖:大さじ2と少々
    塩:小さじ1

こちらを混ぜ合わせれば完成。

私は塩と砂糖がなかなか解けないのがイヤなので、
先に酢をレンジで軽くチンしてから混ぜます。

レンジから出てくる酢が「つーん」と鼻をつくんですよね~。(笑)


ちなみに米酢は穀物酢でも大丈夫ですよ。
ただ色味や匂いの強い黒酢や、甘めの果実酢などは酢飯には向かないので避けましょう~。

寿司酢ができたらご飯とまぜます。

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酢飯の作り方


ここでは、酢飯の作り方を紹介します。

ふっくら艶よく作るためのポイントもあるのでチェックしていきましょう。

まずはお米を炊きましょう。

1.

普通にお米を研いでから炊飯器に

「酢飯炊き用」

のコースがある場合はその水分量まで水を入れます。

無い場合は通常よりも水を少なめにし、炊き上りが固めになるよう調節しましょう。

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お米を炊く前に炊飯器に3cm角の昆布を入れておくと良い昆布出汁がご飯に浸透するのでおすすめですよ!

2.

炊きあがったご飯が熱いうちにお櫃に移し、先ほどの米酢、砂糖、塩で作った寿司酢を回し掛けます。
そして素早くしゃもじで混ぜていきましょう。

冷めてからだとお米に綺麗な艶が出ないので熱々のうちに素早く作業するのがポイントです。
お米が潰れないようにしゃもじを立てて、さっくり切るように混ぜてましょう。

3.

全体が混ざったらうちわを使って酢飯を仰ぎます。

これは余分な水分と熱を飛ばし、熱によって酢の酸味が飛ぶことを防ぐためのとっても重要な作業。
なので腕が疲れても頑張ってうちわで仰いでくださいね!

うちわを仰ぐのは混ぜ終えてからで大丈夫。

混ぜながら仰ぐ方もいるようですが、混ざる前に熱が飛んでしまうと寿司酢がお米に浸透しづらくなってしまうので気を付けましょう。

これで酢飯は完成!

後は自然に放熱することで、酢飯に寿司酢が浸透していきます。

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まとめ


今回は酢飯の作り方を紹介しました。

美味しい酢飯がマスターできると、おいなりさんや太巻きなどの味もだいぶ変わってきます。

作った酢飯はその日の内に食べる用にしましょう~。

冷蔵庫などで保管して、次の日食べようとしてもおいしくないです・・・。
(経験済み)

今回は以上です。
参考になりましたら幸いです。
(*゚ー゚*)ノ


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