生クリームの作り方!上手に泡立てる時のコツは?簡単な方法はコレ!



ふわふわで口どけ滑らかな生クリーム

女の子のテンションを一気に上げてくれるアイテムですよね♪

パンケーキのトッピングにも欠かせませんし、
ココアの上に浮かべてもとってもキュート!

自宅でもついつい真似したくなっちゃいますよね~。

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ですが、実際に家でお菓子を作る際などに生クリームから泡立てようとしたら、

生クリームは硬なってしまったり
ボソボソの舌触りになってしまうことも・・・

どうやったら生クリームを上手に泡立てられるのでしょうか。
何かコツのようなものはあるのでしょうか。

ということで!

今回は生クリームの泡立て方をチェックしてみましょう!

段取りやコツを間違えなければ、ふわっふわに泡立ったベストな生クリームになること間違いなしですよ!

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手動で生クリームを泡立てる時のコツ


ではさっそく美味しい生クリームを作るための重要なポイントを紹介していきましょう!

「生クリーム」と「ホイップ」の特性をチェック!

生クリームを料理に使う時に、「生クリーム」と「ホイップ」のどちらを使っていますか?
どちらを使っても問題ないのですが、この2つは似ているようでだいぶ特性に違いがあります。

たとえば、脂肪分が高い動物性の「生クリーム」は泡立ちが良く深いコクと濃厚な味わいがあります。

一方、植物性の材料で作られている「ホイップ」は泡立つのに時間が掛かますが、
ふんわりとした仕上がりとあっさりした食感が楽しめます。

作るお菓子や、求める食感によっては合う、合わないがありますので、このポイントを押さえておかないと、
たとえば植物性の生クリームを泡立て過ぎるなどの失敗に繋がります。

材料を揃える際に確認するようにしましょう~。

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泡立てる前に「冷やす!」が肝心!

生クリームを上手に泡立てるには、

冷やすのが大事!

と聞いたことはありませんか?

生クリームの入ったボウルの下に氷水の入ったボウルを当てて泡立てている光景は、お料理番組などでもよく目にします。

ですが、冷やすべきは氷水のボウルだけではありません

作業の直前まで泡だて器や生クリームを入れるボウルの方もよく冷やしておきましょう。

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事前に冷やしておくことでグッと泡立ちが良くなりますよ!

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泡立て方の手順について


さて、それではいよいよ泡立て開始です!

コツとしては、泡立てる時にボウルを少し傾けながら、
とろみがついたら空気を混ぜるようにするとうまく泡立ちます。


徐々に手応えが出てきたところで肝心なのが「硬さの見分け方」です。

泡だて器ですくうとクリームがゆっくりと下に落ち、
ボウルの表面に字が書ける程度の硬さを「六分立て」といいます。

さらに泡立て、すくうとツノが立ち、下に落ちてこない程度硬くなった状態を「八分立て」といいます。

そして、ボウルを逆さにしても落ちない「十分立て」を過ぎると表面がボソボソとひび割れて、艶が無くなってきてしまいます。

お菓子のレシピなどに書いてあることもありますが、ものによって「なに立て」がベストなのかは違ってきます。
この辺を意識して泡立てることで、最終的な仕上がりや食感もずいぶんと違ってきますよ。
(´▽`v)

生クリームの泡立て具合の段階

六分立て ボウルの表面に字が書ける程度の硬さ
八分立て すくうとツノが立ち下に落ちてこない硬さ
十分立て ボウルを逆さにしても落ちない硬さ

とはいえ、

どういう状態になったら八分立てなのよ~

など、実際に見てみないとわかり難いですよね。
(;´▽`A“

こちらの動画で分かりやすく紹介されているのでよろしければ参考にしてみて下さいね♪



泡立てすぎてしまった場合はどうする?


すでに六分立てでいいのにうっかり八分立てしちゃった・・・

なんて場合はどうすればよいのでしょうか。
意識がお留守になって泡立てているとよくやってしまう失敗です。
( ̄△ ̄;

そんな時に、

「そのまま使うしかないか・・・」

なんて諦めることはありませんよ!

実は泡立て過ぎてしまったホイップクリームは、
泡立てる前の生クリームを足して硬さを調節すればまたやり直してが効くのです!

分離してしまうと修正は難しいですが、分離する前なら滑らか生クリームに復活できるのです~。
(^-^)h

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まとめ


今回は生クリームの泡立て方について紹介しました。

食材にマッチしたふわふわの生クリームを作るには泡立て方にちょっとしたコツがありましたネ。
(゜∇^)☆

何気ないことですが、事前にクリームの種類を調べたり、
道具を冷やしておくというのも、おいしいお菓子を作るための大事な工程の一つ!

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ベストな泡立て具合は、動画やお手元のレシピを参考にしてみてくださいね!

ちなみに、ケーキなどのスポンジに塗る用であれば六分立てか八分立て、
デコレーション用であれば九分か十分がおすすめです。

今回は以上です。
参考になりましたら幸いです(*゚ー゚*)ノ


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