コンビーフの食べ方!そのまま生でOK?簡単なアレンジ方法も♪



普段なかなか食材として使うことは少なくなりましたが~。
なぜかたまに食べたくなっちゃう、コンビーフ(*゚ー゚*)♪

今日のおかずちょっと寂しいかな?

というときに重宝しますよね♪


我が家での使用頻度の順番は、

ツナ缶 ⇒ サバ缶 ⇒ コンビーフ

って感じですね(笑)

null

実は、この「コンビーフ」って意外と歴史が古く、
戦後すぐの時期から日本にある食材。

なので、日本には馴染み深い存在なんですよ~。

むしろ、今の5~60代の人の方がなじみ深いかもしれませんね~。
最近はあまり使う人も減ったかな?

え、それ、食べたことない~

なんて人も中にはいるのではないでしょうか(^^

初めてコンビーフを見た場合に、

何コレ?どうやって食べるの?」とか、
生でそのまま食べても大丈夫なの?」とか、
そもそもコレ、材料ってなんなの?」とか、

疑問に思う人もいるはず。


ということで、今回はコンビーフの食べ方や、
ひと工夫してさらに美味しくいただく方法などを紹介します(^^

Sponsored Link





コンビーフは生で食べて大丈夫?


まず、コンビーフってなんなのでしょう~。

なんとなく名前から想像もできますよね(^^
牛さんがパッケージに書いてあることも多いですし。

ビーフ

と名の付いている通り、一般にほぐした牛肉の缶詰のことを指します。


もともとは軍人さんが軍用として持ち運ぶために考えられた保存食料ですね(^^ゞ
それが、戦後になって家庭用にも普及しました。

その後、一般の人にも受け入れられるようさまざまな改良がなされて、
現在市販されているコンビーフの種類も実にさまざま。

ちょっと例をあげてみましょう~。


  • 厳選された赤身を主体とした「塾生コンビーフ

  • 馬肉が混ざっている「ニューコンミート

  • 健康指向で脂分をカットした「脂肪分控えめコンビーフ


  • などなど、今では自分の好みに合ったコンビーフが選べるようになっているのです~。


      4月6日はコンビーフの日

      1年は365日。

      そのどこかに、実は「コンビーフの日」があります。

      その日とは・・・・デデデデデデデ・・・ジャン!

      ズバリ、4月6日!


      なんで、この日なのかっていうと、4月6日はコンビーフのあの独特な台形の容器で特許登録された日なのです~。

      うーん!マイナ~!
      とか言ったら失礼ですかネ(^^;

    さてさて。

    そんなコンビーフですが、実際に食べようとした時に気になるのが調理方法ですよね(^^

    肉ってことは火を通さなきゃ食べれないでしょ?

    と思いますよね~。


    ところが、コンビーフは生でも美味しく食べられます(^^ゞ

    そもそもコンビーフというのは密封時に高温高圧で殺菌しているのでそのまま食べても何ら問題ないのです~。

    でもでも!

    「それでも何か不安・・・」
    「油が固まっていて美味しくないんじゃ・・・」

    なんて思ってしまう人も多いはず(^^


    そんな場合は、おいちいコンビーフをさらにおいしく!
    熱を通した簡単アレンジ方法をいくつがご紹介します(^^ゞ

    Sponsored Link


    コンビーフを簡単アレンジでおいしく♪


    缶を開けてそのままでも食べられるコンビーフですが、
    ちょっと工夫するだけでさらにおいしく!

    ここでは、コンビーフを使った簡単で美味しいアレンジ方法を紹介!

    それではさっそく見てみましょう~。

    コンビーフとポテトの簡単グラタン(二人分)

    1.

    ジャガイモ3個の皮を剥き、1cm幅に薄切りします。

    2.

    耐熱容器に並べ電子レンジで3、4分加熱しましょう。

    3.

    コンビーフ1缶を開けてほぐし、玉ねぎ1個を千切りにして塩を振っておきます。

    4.

    ジャガイモの粗熱が取れたら、耐熱容器にバター適量を塗り、

      ジャガイモ

      玉ねぎ

      コンビーフ

    の順番に重ねていきます。

    5.

    最後にピザ用チーズをたっぷり乗せて、180度のオーブンで10~15分焼き目が付くまで焼けば出来上がりです。

    null

    パーティーメニューに最適♪

    Sponsored Link


    コンビーフの包み餃子(二人分)

    1.

    コンビーフ1缶を開けて、

    • 玉ねぎ:1/2のみじん切り

    • キャベツ:1/2のみじん切り


    と一緒に混ぜていきます。

    2.

    繊維を切るように混ぜ合わせ、

    • おろしにんにく:適量

    • 塩コショウ:適量


    で味を調えます。

    3.

    餃子の皮20枚に作った具を包み、4方向から折り畳みます。

    4.

    トースターで焼き目が付くまで焼けば出来上がりです。

    Sponsored Link


    まとめ


    そのまま食べてもおいしいし、ちょっと手を加えればさらにおいしくなるコンビーフ。
    ネタに困った時や、おかずが少し足りない時など用に、食材の棚の奥にいくつか忍ばせておくと、イザという時に便利ですよ(^^v

    牛肉の旨味たっぷりなので、コンビーフを加えることでコクが出るのも嬉しいポイント!

    ポトフの具として入れたり、
    レタスやキャベツとあえて一緒に食べてもおいしいですよ!

    なんだかまた食べたくなってきました。
    おいちいコンビーフ。

    ぜひおためしアレ~(^o^)/

    今回は以上です。
    参考になりましたら幸いです(*゚ー゚*)ノ


    Sponsored Link


    この記事が参考になった場合は、こちらのボタンからポチッと応援くださると管理人が喜びます(^^

    こんな記事も読まれています

    コメントを残す

    CAPTCHA


    サブコンテンツ

    このページの先頭へ