大豆イソフラボンの効果と効能!程よい摂取量は?摂り過ぎるとどうなる?



大豆イソフラボンが女性の身体に良い!
っていう話を聞くことがありますよね。

最近スーパーや薬局でも大豆イソフラボン配合の商品が増えていて、
健康が気になる人の注目を集めています。

私もその一人です(^m^)

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でも、健康に良いといっても、
実際にどのような効果・効能があるのでしょう~。

売りたい、流行らせたい側は、そりゃ「健康にいいですよっ
って言いますよね(^^;

摂り過ぎてよろしくないことなどもあるのではないでしょうか。
どれくらいの量を摂取すればよいのでしょうか。

と、いうことで!

今回は、

  • 大豆イソフラボンの働きや身体に嬉しい効果や効能

  • 大豆イソフラボンを摂取する時の注意点

  • 大豆イソフラボンの適正な一日の摂取量


  • などをまとめました(^^ゞ

    それではさっそくチェックしてみましょう~。

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    大豆イソフラボンの働きとは?


    大豆イソフラボンというのは大豆の胚芽に含まれている成分の総称
    また、ポリフェノールの一種でもあります。

    大豆イソフラボンは女性ホルモンとよく似た性質を持っていて、
    女性ホルモンと同様の効果を身体に働きかけてくれます。

    その結果、

    • 女性の更年期障害に効果的

    • バストアップやダイエット中のイライラを抑える効果

    • 生理痛を和らげる効果


    などが期待できます。

    なんだ、女性にしか効果がないんだ・・・

    と思われがちですが、実は男性の薄毛対策にも
    効果的という話も!?

    うーん。ちょっとまゆつばですね(笑)

    効果・効能についてもうちょっと突っ込んでみましょう~。

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    どのような効果・効能が期待できる?


    女性らしさをアップしてくれるという、
    女の子には嬉しい効果・効能が期待出来る大豆イソフラボン

    そんな効果が期待できる理由は、イソフラボンが、
    女性ホルモンと似た性質を持っているところからきているようです。

    ちなみに、女性ホルモンの低下というのは様々な危険をもたらします。

    女性ホルモンの低下によるリスク

  • 骨粗しょう症の原因

  • 血液循環器系疾患の原因

  • 頭皮の抜け毛・ぱさぱさ

  • お肌の保湿力ダウン・たるみ・しわ

  • なるほど、結構いろいろありますね。

    それを予防してくれるのが大豆イソフラボンというわけです。

    乳がんの発病リスクを軽減

    そして最近の研究では、大豆イソフラボンは、
    乳がんのリスクを下げてくれる効果があることがわかってきたようです。

    女性がかかるがんの病気で、乳がんはかなりのウェイトを占めますよね。
    そのリスクを軽減できるというのは、ちょっとキニナルところです。

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    1日に摂取する量とその理由とは?


    さて、大豆イソフラボンが身体に良いということはわかりましたが、
    ここで一つ気を付けたいのが大豆イソフラボンの1日の摂取量ですよね。

    いくら体に良いといっても、なんでもやり過ぎはよろしくないハズ。
    過剰摂取による副作用もチェックしてみました。

    すると、やはり出てきましたよ~|・ω・)

    大豆イソフラボンは過剰に摂取してしまうと、
    女性ホルモンのバランスを逆に壊してしまう可能性があるようです。


    これでは逆効果ですよね。

    毎日500ccとか1リットルとか飲んだら、
    どんだけ女性ホルモン注入しているのだっ、という話です。

    いうことで適正量。

    大豆イソフラボンの適正摂取量

    一日の摂取量は70~75mg程度

    数値だけみても、ぱっとイメージつかないですね(^^;

    食べ物に置き換えると大豆イソフラボン50mgは、
    豆腐1/2や納豆1パックくらいです。

    そんなに意識しないでも、普段から摂取していそうですね~。

    ただ、肉食系の人や、ダイエット中の人など、
    普段から納豆や豆腐を食べない人は、知らないうちに不足してしまっていそうですね。

  • 1日のどこかの食事で豆腐を食べる

  • 1日1パック納豆を食べる


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    など、少し気を付けるだけで、美容・健康・病気のリスク回避ができる
    大豆イソフラボンを効率的に摂取できそうですね♪

    妊婦さんと子供は大豆イソフラボンの過剰摂取に注意!


    あと、注意点がもう一つありました。

    気をつけなければいけないのが、

    妊婦さんと子供


    妊婦さんの大豆イソフラボンの摂り過ぎによるリスク

    特に妊婦さんの場合、大豆イソフラボンは、
    胎盤を通じて胎児に移行する性質があります。

    過剰に摂取してしまうと、赤ちゃんの脳や生殖器の発達に
    異常が出る可能性があります。

    妊娠中はいろいろと気をつけないといけないことが多いですが、
    大豆イソフラボンの過剰摂取には十分注意が必要ですね。

    確かに、母体のホルモンバランスが崩れていたら、
    赤ちゃんにも良い影響を与えるとは思えませんね(^^;

    で、もう一つの対象が子供。

    子供の大豆イソフラボンの摂り過ぎによるリスク

    子供の場合も大豆イソフラボンを過剰に摂取すると、

    大豆アレルギーを発症する危険

    があります。

    少量であればかゆみや蕁麻疹などの症状で抑えられますが、
    過剰摂取は喉が大きく腫れて呼吸困難を起こすなどの危険もあるようです。

    ちなみに、親戚の妹は子供のころに海老を食べ過ぎて、
    海老アレルギーになってしまいました。

    呼吸困難状態になるのが怖くて、今も海老は食べられないそうです。

    うーん!

    偏って摂取するとよろしくないんだろうなぁ、とは思っていましたが、
    結構、こういった事例もあるんですね~。

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    まとめ


    なんだか、怖い話ばかりになってしまいましたが、
    別に大豆イソフラボンアンチなわけではありませんヾ(;´▽`A“

    過剰摂取にさえ気を付ければ、大豆イソフラボンは健康に良い大事な栄養素。

    「健康になる!」

    というよりは、

    「不健康にならないようにいろいろ整えてくれる」

    といった感じでしょうか。


    大豆イソフラボンというと豆乳や納豆、
    お豆腐のイメージが強いかもしれませんが、

  • きな粉

  • 油揚げ

  • 味噌


  • などにも豊富に含まれていたりします(^^

    色々な食材を効果的に組み合わせて、バランスよく
    美味しく楽しく健康な身体を手に入れちゃいましょう♪

    今回は以上です。

    参考になりましたら幸いです(*゚ー゚*)ノ


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