山椒の効能!うなぎに山椒をかける理由とは?食べ過ぎによる副作用ってあるの?



中華料理店などに行くと、よく辛い料理に入っている、

山椒

うな重の上にかけることでも有名ですよね。

うなぎにかけて食べる山椒

山椒は小粒でもぴりりと辛い

ということわざにもあるように、
小さくても風味や辛さの十分につまった香辛料です。


日本の家庭ではそう頻繁に食卓に上がるものではありませんが、
実はこの山椒には驚くべき効能が隠されているのです!

今回は山椒にスポットを当て、さまざまな身体への効能を紹介しますね(^^

気になる副作用についても紹介していくのでお見逃しなく!

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山椒って体に良いの?


山椒は漢方薬として用いられるほどに、
胃腸の機能を高める効果が期待されています。

  • ビタミンB1

  • ビタミンB2

  • カロチン


  • などビタミン類や、

  • カルシウム

  • マグネシウム


  • などのミネラル成分もたっぷりで、
    あの粉にもしっかり食物繊維が豊富に含まれています。


    胃腸を刺激してくれるので食欲増進効果もありますし、
    消化器官の回復にも効果があります。

    夏バテで食欲が落ちているときや、代謝が落ちているときなどは
    積極的に食事に取り入れていきたいですね(^^

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    うなぎに山椒をかける理由とは?


    うなぎといったらやっぱり山椒ですよね♪

    でも、なんでうなぎに山椒をかけるのでしょうか。

    おいしいから

    という以外に理由はあるのでしょうか?

    答えは、山椒の効能にあります(^^


    魚の脂は体に良い

    といいますが、それでもやっぱり、さんまやうなぎなど、
    脂ののった魚は、やっぱり胃もたれしやすいんです(^^;

    なので、中和する「何か」が必要。

    たとえば、さんまだと、大根おろしと一緒に食べたりしますよね。

    あれは、おいしいからというのもありますが、さんまの脂で、
    胃がもたれないようにするという、先人の知恵でもあるんです(^^

    では、うなぎは?

    というと・・・・

    来ました!山椒☆


    先にも述べましたとおり、山椒の効能として、

    胃腸の機能を高める効果


    があります。

    つまり、うなぎと一緒に山椒を食べることで、
    消化を助けて胃もたれを回避しやすくなるんですね~(´▽`v)


    ちなみに、その昔。

    うなぎの食べ方というのは、

  • 山椒しょうゆ

  • 山椒みそ


  • など、山椒+調味料を漬けて焼く食べ方が主流でした。

    いまのようにタレをべっこにつくってなかったんですね~。


    ただ、やっぱり、

  • おいしい!

  • 胃もたれ回避!


  • という理由から、今でも「うなぎに山椒」という名残が残っているのです(^-^)h

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    山椒を食べすぎるとどうなる?


    山椒は香辛料として重宝されるほど刺激の強い食材です。

    健常者の胃腸にとっては良い効果を発揮しますが、
    胃腸に持病や出血がある方には悪影響となる場合もあります。

    特に山椒は胃腸を温めて刺激する効果があるので、
    内臓部分に熱が溜まってしまうような疾患ですと、
    山椒の副作用で症状が悪化することもあるので十分気を付けましょう~。


    内臓器官の疾患がない方であれば、
    基本的には山椒の副作用はありません。

    しかし刺激が強いことに変わりはないので、食べ過ぎは禁物です。

    過ぎたるは及ばざるがごとし

    と、申しますが、何事もほどほどが一番ですね(^^;

    山椒が健康に良いのはまちがいないですが、
    食べすぎには注意しましょう~。

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    まとめ


    熱中症や夏風邪で体調を崩して食欲が出なかったり、
    冷たいゼリーやアイスばかり食べていて、
    逆に太ってしまうときってありますよね?

    そんなときはピリリと辛い山椒を使った料理がおすすめです。

    胃腸を整え体調を元気に回復してくれますよ!

    山椒は、発汗効果もあるため冷え性の予防効果もあり、
    女性にとっては良いこと尽くめの食材なのでした♪

    今回は以上です。

    参考になりましたら幸いです(*゚ー゚*)ノ


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