山椒の実の収穫時期と保存方法。乾燥させるかはお好みで♪



料理のアクセントなどによく使われる、
独特な風味とピリッと辛い刺激のある山椒

山椒の葉

普段食卓に並ぶものは、粉で使う場合が多いかもしれませんが、
実は山椒の粉は山椒の実を乾燥させ砕いたものなのです。

スーパーなどお店に行けば、瓶入りの粉山椒などがすぐに手に入りますが~。

是非とも試していただきたいのが、

山椒の実を使った料理!


田舎にすんでいるとたまにいただいたりすることがありますが、
山椒を使った料理はいわゆる瓶詰めの粉山椒とは調理法が異なります。

通常、山椒の粉は、ウナギを食べる時などにふりかけて使いますよね(^^

しかし、山で採れた山椒の実は、

そのまま佃煮などにします。

しかも色も緑色

あの茶色い粉とちがって、ピリピリというより、
ちょっと「スーッとする」感じですね(^^

さて。そんな一度はご賞味いただきたい山椒ですが、

  • いつ頃が収穫できる時期で

  • ゲットした山椒はどうやって保存すればいいのか


  • について紹介していければと思います(^^ゞ

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    山椒の実の収穫時期について


    山椒の実の収穫時期は6月から7月のあたりといわれています。

    山椒の収穫時期

      6月~7月


    これを過ぎてしまうとじょじょに山椒の実の色が変わってしまうのです(^^;
    なので、出来るだけまだ実の青い若いうちに摘み取ることが肝心です。

    収穫の目安としては、

  • 色が薄黄緑色

  • 皮が柔らかくつるんとしている状態


  • が良いタイミングです。

    収穫時期を逃してしまうと実が熟し、色味は濃くなり、
    外皮がどんどん固くなっていくので気を付けましょう~。

    山椒の葉

    山椒の保存方法


    さて、ゲットした山椒をいかんとすればよいのでしょうか。

    山椒の実は、

  • 炒め物に入れたり

  • 佃煮にして食べる


  • といったことが出来ます♪

    しかし一度に食べきれない場合は保存が必要となりますよね。

    山椒は冷凍保存が出来るので、たっぷりのお湯で下茹でした後、
    密封ビニールに入れ小分けにして冷凍庫で保存します。

    これで3、4ヶ月は保存が出来ますよ(^-^)h


    収穫時に小枝が付いている場合は茹でる前に小枝を取り外しましょう。

    小枝は食べられませんが、軸は食べることが出来るので、
    付いたままでもOKです(^^

    熱湯で10分程度茹でればアクはかなり抜けますが、
    気になるようであれば、その後冷水に付けて一晩置きましょう~。

    ただし、アクを抜き過ぎるとせっかくの辛みも
    抜けてしまうことがあるので注意が必要です。

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    粉山椒の作り方


    山椒は実のままでも美味しく食べれますが、
    粉末状態にして、料理の上に掛けたいという場合には粉山椒を作りましょう。

    粉山椒の作り方

    1.

    まず、山椒の実を電子レンジでカラカラになるまで乾燥させましょう。

    2.

    天気が良いのであれば天日干しでも構いません。

    3.

    十分に乾燥させたら、小枝や邪魔なゴミを取り除きます。

    4.

    すり鉢に入れて細かくなるまですり潰せば粉山椒の出来上がりです。

    ミキサーやフードプロセッサーがあればそれに入れて粉砕しても良いでしょう。


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    山椒料理はバリエーション豊富!


    山椒の実は冷凍保存しておけば使いたい時すぐに使えますし、
    醤油漬けにしてしまえば2、3週間は保存できます。

    そうすると、混ぜご飯や和え物にも使えて便利ですよね(´▽`v)

    また、粉山椒にしてしまえば長期保存が出来ますし、
    味にアクセントが欲しいときなどに重宝しますよ~♪

    一度に大量に作って保存してしまえば手間も省けるのでおすすめです。

    佃煮などにすると、ご飯がすすみます♪

    ぜひ、おためしくださいね!

    今回は以上です。

    参考になりましたら幸いです(*゚ー゚*)ノ


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