里芋の皮むき!レンジを使った簡単な方法とは?手がかゆい場合の解消法も紹介!



ねっとりとした食感とほくほくした味わいが美味しい、

里芋

里芋の山

子供から大人まで親しまれている食材ですよね(^^


しかし、この里芋を調理する際に厄介なのが・・・

皮むき

です(^^;

いざ剥こうとしたら、

「つるっ」っと
「にゅる」っと。

上手く皮むき出来ずイライラしてしまったことはありませんか?(^^;

と、いうことで!

今回は、

簡単で綺麗に里芋の皮むきが出来る方法


を紹介します♪

それではさっそくみてきましょう~。

どうぞっ

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里芋の皮むきでレンジを使う方法


里芋の皮むきは包丁で行うのが基本ですが、より簡単に皮むきをしたいのであれば

電子レンジ

を使った方法がおすすめです(´▽`v)

やり方はコチラ↓

1.

まず、里芋の表面の泥を落とし、水にさらします。

2.

その後、電子レンジで6、7分加熱しましょう。

3.

加熱した後に流水にさらしながら皮を剥きます。


以上です(*゚ー゚*)ノ


これだけで、とても簡単につるりと剥けるようになりますよ♪

加熱後は里芋のぬめりが手に付き難いという利点もあります。

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レンジを使わない方法


もう1つ、レンジを使う以外の方法で紹介しましょう~。

電子レンジを使わない場合は、まず泥を落としてから、

沸騰した湯で湯がきましょう。


火が通れば電子レンジ同様、つるりと皮が剥けます。


また、おせち料理などに里芋を使いたい場合は、

六方剥き

を覚えておきましょう。

六方剥きのやり方

1.

まず、里芋の上下を平らに切り落とします。

2.

そして平らにした面が六角形になるように、周囲を縦に六回切り落とします。

3.

上から見ても下から見ても綺麗な正六角形になったら六方剥きの完成です。


ちょっともったいない気もしますが、皮ごとざっくり切ってしまいますので、
剥きやすい、剥きにくいと気にしないでOKなのが助かりますね(^^

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里芋でかゆくなった手を治す方法


さてさて、ここまで里芋の剥き方を紹介しましたが、
里芋を剥いていると、もうひとつ出てくる問題として、

「ううっ。手がカユイ~!」

って、なることがありますよね(^^;


里芋ってつるぬるなので、ビニール手袋をするわけにもいかないし・・・。



この、里芋のぬめりというのは

ムチン

という身体に良い成分なのですが、これが手に付くと、
かゆくなってしまうというデメリットがあります。

一度かゆくなるとなかなか治らないのが難点なのですが、
これを治す方法があります。

それは・・・・・

塩で手を洗う


という方法です(^-^)h

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塩を手の平にすり込むようにして洗うのがポイントで、
それでもまだ気になるようであれば、酢で手を洗うという方法もあります。

これで、里芋を剥いた後のかゆかゆともおさらばできますね♪

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美味しい里芋を食べるためのひと手間


美味しいものを食べようと思うと、調理のひと手間が
肝心になってくるのはどんな料理でも一緒ですよね。

里芋も皮むきの手間を省いてしまうと、
とても食べにくく美味しさも半減してしまいます。

電子レンジで皮を厚めに剥きやすくしたり、
調理前、皮に少し切り込みを入れておく。

などなど、そういったちょっとした気遣いが大切ですね(^^ゞ

今回は以上です。

参考になりましたら幸いです(*゚ー゚*)ノ


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