レタスの栄養は少ない?効能、効果はあるの?加熱すると変わる?



淡色野菜の中でも特にメジャーな野菜である、

レタス

トマトとレタス

サラダ、チャーハンなど、たくさんの料理に使いますよね(^^

シャキシャキとした歯ごたえと爽やかな風味が美味しくて、
特にサラダなどには欠かせない野菜です。


しかし、淡色野菜というイメージからか

栄養が少ないのでは?

と思われている方も多いのではないでしょうか。

ところがどっこい!

なかなかにたくさんの栄養をレタスは持っているのです(^^v

では、実際にどのような栄養を含んであり、
どのような健康効果が期待できるのでしょうか。

今回は、ポピュラーすぎてなかなか意識が行かない、
レタスの栄養や効能について紹介します。

それではさっそくみていきましょう~。

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レタスに含まれる栄養価について


まず、レタスに含まれている栄養について、
ざっとみていってみましょう。

    レタスに含まれる栄養

  • カロテン

  • ビタミンC

  • ビタミンE

  • ビタミンK

  • カルシウム

  • マグネシウム

  • リン

など、レタスはビタミン類ミネラル成分
バランスよく含んでいます。

中でも利尿作用のあるカリウムは100gあたり200mg含まれています。

数位で言ってもイメージがつきにくいですよね(^^;

ちょっと、他の野菜と比較してみましょう。

カリウムの含有量比較

レタス 200 mg
ブロッコリー 180 mg
さやえんどう 160 mg
小松菜 140 mg

この中では一番のカリウム含有量ですね(^^

カリウムは高血圧の方にはおすすめの食材。

予防にもつながるので、日ごろからもりもり食べると良いですね(´▽`v)

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レタスを食べることでの健康効果は?


カリウムが多く含まれていることはわかりましたが、
そのほかの健康効果としてはどうでしょうか。


たとえば、レタスに含まれるビタミンKは血液の循環を良くしたり、
体内の脂肪の酸化を防いでくれる働きがあります。

血行が良くなることでむくみ解消になりますし、
体内の酸化が予防できれば老化防止にもなります。

レタスには女性に嬉しい美容効果もたくさん含まれているといえるでしょう。


また、レタスの茎を切ったときに出る白い汁

これには、神経の高ぶりを抑えリラックスできる効果があるので、
寝苦しい季節などには夕食にレタスを食べるといいでしょう。

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レタスを加熱するとどうなる?


さて、そんなレタスの栄養ですが、
加熱による影響はどうでしょうか?

野菜は加熱すると栄養が逃げてしまうというイメージがありますよね?

確かにレタスに含まれるビタミンCは熱に弱いので
加熱調理すると、外に逃げてしまいます。

ですが、スープや餡かけ、炒めものなどに利用し、
外に出た水分ごと食べてしまえば問題はありません。

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また、レタスに含まれるビタミンE
熱に強い性質を持っています。

なので、この部分は加熱調理には向いているといえますね(^^

加熱調理にはかさを減らすことで食べやすくするという利点もあるので、
スープや炒め物などに、どんどんレタスを活用していきましょう。

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特に夏におすすめのレタス


レタスは他の野菜と比較してずば抜けて栄養価が高い野菜というわけではなく、
たくさんの栄養素がバランスよく含まれている野菜です。

なので、一度に大量に食べるのではなく、毎日、少しずつ
色々な料理に混ぜて食べるのがおすすめですよ。

レタスはクセのない野菜なので、

  • サラダ

  • スープ

  • 炒め物

  • メイン料理の付け合せ


  • などなど、どんな料理に入れても味がぶつかる心配はありません。

    いろんな料理に合わせて使っていきましょう~。


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