ものもらいの治し方は?早く治す方法ってあるの?



ものもらいは誰でも一度はなった事があるものだと思います。

目に違和感があって、瞬きすると痛くて。

ものもらいで目に違和感がある

女性の方はお化粧ができなかったなんて事もありませんか?
そんな、微妙な不快感早く治してしまいたいですよね!

そこで、ものもらいの治し方について書いてみました^^

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ものもらいの症状と種類


早く治すには、まず相手を知る事から!

ものもらいとは、どのような症状か
種類と共に詳しく見ていきましょう。


ものもらいとは、

まぶたにある脂や汗を出す線に細菌が感染すること

でおこります。

まぶたの一部が腫れ、瞬きや触ると痛みがあります。
患部が広がると、目やにが多く出たり、目がかゆい、目が赤くなってきます。

私は、ものもらいになっても結構ほったらかしてしまいますが、
目が痒くなっていた症状は、患部が広がって徐々に悪化していたのですね(*_*;


この症状の他にも、まぶたに小さなしこりが
出来たという方もいるかもしれません。

このしこりは、まぶたにある脂や汗を出す
線に脂が詰まる事で、白い脂の固まりができます。

これも、ものもらいですが症状が上記の物と少し違います。
このしこりは触っても痛みはありません。


だからといって、ベタベタと普段のように触ってしまうと、
細菌に感染してしまい、まぶたが赤く腫れ痛みを伴います。


この2の症状の違い、実はものもらいの種類に当たります。

いろいろな種類があるものもらい

上記のまぶたの一部が腫れてしまう物を“麦粒腫(ばくりゅうしゅ)”と言います。

悪化すると、腫れた部分が自然に破れて膿がでます。
しかし、その膿が出てしまえば自然に回復していきます。

その下の、しこりができるものは“霰粒腫(さんりゅうしゅ)”と言います。

霰粒腫は麦粒腫と違い、そのままにしておくと
何か月も長引くので早めの眼科受診をおすすめします。

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ものもらいを早く治す方法ってあるの?


青いバインダーを持って微笑む看護婦


目の不快感は何をしていても感じるもの。
出来るだけ早く治したいですよね。

そのためには、上記でお話した種類別の治療法が必要になってきます。
―麦粒腫の場合―

細菌が原因なので、抗菌作用のある目薬や、
軟膏と共に抗生物質や抗炎症剤などの内服薬を併用します。

自分で対処できる面としては、冷たく冷やした
清潔なタオルで目の周りを冷やすと、痒みが抑えられます。

抗菌作用のある目薬や、軟膏を使っても治らない場合は眼科を受診しましょう。
―霰粒腫の場合―

霰粒腫の原因は脂が詰まってしこりができてしまうので、
脂を吸収しやすくしてあげます。

暖かい清潔なタオルで患部の周りを1日数回温めます
これで脂あ抜けますが、しこりは残ったままです。
―しこりで腫れている場合―

血流が悪くなってしまので、眼科医を受診するようにしましょう。

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ものもらいの手術って何をするの?


「え?!ものもらいで手術?!!」と驚いたかと思います。

私も驚きました。ものもらいでも、
症状により手術が必要になって場合があります。

    ―麦粒腫の場合―

    膿が大量に溜まってしまったり、しこりができてしまった場合
    ひどい痛みがある場合に手術をします。

    ―霰粒腫の場合―

    目に、異物感があったり、見た目が目立ってしまったり、
    視力に影響がでる時に手術をします。

手術をするための白い手袋をつけたお医者さん

目の手術なんて、聞いただけでもどんな事をされるのか不安になります。
あまり、不安を煽っても良くないと思うので参考までに簡単に説明しておきます(^-^)

ものもらいの手術は局部麻酔です。

もちろん痛みは伴いません。
また、皮膚は切開しないので跡は残らないです。

手術の時間は約5~30分

結構早終わるのに驚きました(゜゜)!

手術後は内出血によるあざが出来る事がありますが、
1週間程で元にもどるそうです。

手術にならないためにも、自己判断で決めないようにしてくださいね。

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まとめ


ものもらいの事が少しでも分かっていただけたでしょうか。

種類別に治療法のあり、早く治したいならまず相手の事を知るにかぎりましたね!
ただ、素人判断は禁物です!違和感があったら眼科へ行ってくださいね。

こちらに対してにこやかな笑顔をみせるおばあちゃん

ちなみにですが・・・私は幼い頃おばあちゃんに
「へそに塩を塗ると良い」と聞いて育ったため、
ものもらいができた時は今でもへそに塩を塗ったりもします(笑)


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