お肌にも良い甘酒の効能とは?いつ飲むのが効果的?



甘酒って、あんまり普段飲まないですよね。

冬とか、正月とかに、たまーに飲む印象があります。

でも、なんだか最近、甘酒が静かなブームになりつつあるとか、ないとか。

お盆にのっている正月に飲む甘酒

なんでも、お肌にいいってウワサを聞きました。

そんなこといわれちゃったら、
ちょっと気になっちゃいますよね。

それ以外にも、結構、栄養価値が高いとか。


え~。だってあれ、酒かすですよね??

ホントなんでしょうか・・・。

ということで、真相を暴くべく、
今日はそんな甘酒についてリサーチしてみました(^^ゞ

さっそくみていきましょうっ

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甘酒の種類について


甘酒の製造方法には二種類あります。

まず一つは酒粕ベースの甘酒。

日本酒精製のときに出る酒粕で作られている為、
アルコール分も含まれておりミネラル分が減っています。

食物繊維こそ豊富ですが、甘味を出す為に大量の砂糖を加えるので、
ダイエットされている方は注意が必要です。

やはり元はお酒の搾りかすという感じでょうか。

そしてもう一つは米麹ベースの甘酒。
実はこれこそ本来の伝統的な甘酒なのです。

麹と蒸したお米のみを発酵熟成させたもので、
お米のミネラルも残っておりアルコール分はゼロ!

しかもローカロリーです。

甘酒の栄養価と効能


まずカロリーですが100gでたったの81カロリー!
それに対して、栄養価値はすごいタカ音です。

全てのビタミンB群、葉酸、オリゴ糖、システイン、
食物繊維、アルギニン、グルタミンなどのアミノ酸、
それにたくさんのブドウ糖が含まれています。

もともと麹には、美肌成分のコウジ酸、
腸環境を整える食物繊維が入っているので美肌効果も期待できますね(^^

またビタミンB群は疲労回復脂肪燃焼効果あります。

そして、ブドウ糖にも疲労回復効果があるため、
夏バテの滋養強壮ドリンクとして最適なのです。

甘酒の成分を発酵させているところ

甘酒を飲むタイミングはいつがベスト?


甘酒を飲むタイミングとしては、体が疲れている時、
栄養ドリンクとして飲むのがベストです(´▽`v)

先ほど紹介したとおり、甘酒には高い栄養価値を含む成分が、
ふんだんに含まれています。

なので、体力が落ちている病中、病後、夏バテ時の栄養補給として、
気軽に飲んでみてはいかがでしょうか?

葉酸も含まれているので妊婦さんには特にオススメです。

仕事後の一杯に、いつも飲むビールを、
甘酒に変えたりしても体によさそうですね。



いままで甘酒は苦手と感じていた人も、
ぜひ米麹ベースの甘酒を試してみてください!

これから初夏に向け、疲れ知らずの美肌で夏を迎えましょう~♪


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