葉ごぼうの食べ方!その前に下処理はどうする?



普段から「ごぼう」に関しては、スーパーでよく見かけますよね(^^
でも、葉ごぼうはあまり普段食卓に並ぶ機会は少ないのではないかと思います。

この野菜は葉ごぼうの他に、若ごぼうとも呼ばれています。



実はコレ、結構レアな野菜で、普通ごぼうは根っこの部分の食べるのですが、
「葉ごぼう」はなんと、ごぼうなのに茎や葉の部分まで食べられちゃうんです!

そして、普通のごぼうよりも全体的にやわらかく、独特の風味を持っています。

旬は2月~3月で、見た目はフキに似ています。
なんと言っても風味豊かな香りとシャキシャキとした歯ごたえが特徴です!

そんなレアな食材を手に入れた場合、

「さて、どうやって調理したものか・・・」

と悩んでしまうことも多いかもしれません。


大丈夫です!そんなあなたのために、

「お料理に使ってみたいけど、下処理はどうしたらいいの?」

を解決していきたいと思います^^


それではさっそくみていきましょう~!

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葉ごぼうを手に入れた!どうすればいい?


先述したように、葉ごぼうは葉から根まで全部食べることができるんです!

部位によってそれぞれ食感が違い、またそのままだと大きいので、
まずは葉、茎、根に切り分けましょう。



もしすぐに使わない時は、湿らした新聞にくるんで
冷蔵庫に入れておけば2、3日保存できます。

ただ、葉ごぼうはけっこう足が速いので、早めに下処理をするようにしましょう~。
時間がたてばたつほど、せっかくの風味が失われてしまいます。

また、茹でれば冷凍保存もできますけど、
葉ごぼうの特徴は「風味がよいこと」なので、
できれば早めにいただいちゃいたいですね♪

まぁ、量が多いと、晩御飯が「ごぼうずくし」
になってしまうかもしれませんが(^^;

最悪、余った部分は冷凍保存して、後で煮物にでもしちゃいましょう!

それでは、さっそく下処理を開始しましょう。
まずは、あく抜きの方法についてです。

葉ごぼうのあく抜き方法について


調理の前にアク抜きをしましょう!


たわしや包丁の背を使って土とひげ根を落とします。
用途に合わせて切り、20分ほど水にさらします。



そのまま好きな大きさに切り、20~30分水にさらします。



一番アクが強い部分なので、沸騰したお湯でさっと
    茹でてから30分ほど水にさらしましょう。
葉の部分も豊かな風味がありますので、
火を通す場合は加熱しすぎないように気をつけてくださいね(^-^)h

これで下準備は完了です^^
では次に、食べ方についての紹介です(^^ゞ


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葉ごぼうのおすすめの食べ方は?


根は柔らかく、茎はフキのようなシャキシャキとした歯ごたえがあります。

炒め物や煮物をはじめ、かき揚げや味噌汁、炊き込みご飯など幅広く使えます。
葉は、香りを楽しめる佃煮がおすすめですよ~!

ここでおすすめレシピ♪
葉ごぼうとちくわのかき揚げ
こちらは、根と茎の部分を使ったレシピです。

細切りにした葉ごぼうの茎と根、ちくわ、ニンジンをサクッと揚げたかき揚げです。
葉ごぼうのシャキシャキ感に、ちくわとニンジンの優しい甘みがたまりません!

根と茎の部分の食感の違いを楽しんでくださいね♪
葉ごぼうの炊き込みごはん
こちらも、根と茎の部分を使ったレシピです。

葉ごぼうと鶏肉、油揚げをだし汁で炊き込めば、
春の香りが漂う炊き込みご飯の完成です!
葉ごぼうの佃煮
こちらは、葉の部分を使ったレシピです。

先ほどの下処理をした葉の部分をみじん切りにします。

フライパンで葉を油で炒めて、みりんと醤油を半々で、お好みの量で味付けします。
最後に、かつおぶしをドバっとかけて、混ぜれば完成です!
茎、根、葉、の部分全部を使える葉ごぼう。
1石3鳥で、なんだか「オイシイ」ですね♪

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まとめ


味に加え、食物繊維たっぷりで体にも美味しい葉ごぼう。

鉄分も豊富に含まれているので女性にも嬉しいです。
是非、春のメニューに加えてみてください。お試しあれ~!

今回は以上です。

参考になりましたら幸いです(*゚ー゚*)ノ


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